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JavaScriptでDateオブジェクトを文字列に変換する方法【toString()メソッド】

JavaScriptのDate(日付)オブジェクトを文字列に変換するには、toString()メソッドを使用します。このメソッドは、指定されたDateオブジェクトが持つ日付・時刻の情報を、人間が読める形式の文字列として返します。

toString()メソッドの基本

Dateオブジェクトに対してtoString()を呼び出すと、「曜日 月 日 年 時:分:秒 タイムゾーン」という形式の文字列が取得できます。

サンプルコード

以下のコードを実行すると、Dateオブジェクトを文字列に変換して表示できます。

<html>
   <head>
      <title>JavaScript toString() メソッド</title>
   </head>
   <body>
      <script>
         var dateobject = new Date(2017, 9, 24, 14, 39, 7);
         stringobj = dateobject.toString();
         document.write( "String Object : " + stringobj );
      </script>
   </body>
</html>

実行結果

String Object : Tue Oct 24 2017 14:39:07 GMT+0900 (日本標準時)

補足:用途に応じた他の変換メソッド

toString()以外にも、目的に応じて便利なメソッドが用意されています。

  • toLocaleString():実行環境の地域設定に合わせた形式で文字列化します。
  • toISOString():ISO 8601形式(例:2017-10-24T05:39:07.000Z)の文字列を返します。API通信などに適しています。
  • toDateString():日付部分のみを文字列として返します。

表示形式や用途に合わせて、これらのメソッドを使い分けるとよいでしょう。

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