JavaScriptのDateオブジェクトに2時間を追加する方法
JavaScriptのDate(日付)オブジェクトに2時間を追加するには、setHours()メソッドを使用します。このメソッドは、指定した日付の「時」をローカルタイムに基づいて設定するものです。まずgetHours()メソッドで現在の「時」を取得し、そこに2を加算して渡すことで、2時間後の日時を簡単に求められます。
サンプルコード
以下のコードを実行すると、現在日時に2時間を追加した結果を表示できます。
<html> <head> <title>JavaScript setHours Method</title> </head> <body> <script> var dt = new Date(); dt.setHours( dt.getHours() + 2 ); document.write( dt ); </script> </body> </html>
実行結果
Sat Dec 15 2018 15:49:50 GMT+0530 (India Standard Time)
コードのポイント
new Date()で現在の日時を持つDateオブジェクトを生成します。dt.getHours() + 2で現在の「時」に2を加算し、その値をsetHours()に渡して新しい時刻を設定しています。- 時刻が23時を超える場合でも、Dateオブジェクトが自動的に日付を繰り越して処理してくれるため、日付が変わるケースでも正しく動作します。
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