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JavaScriptオブジェクトをJSON文字列に変換する方法(JSON.stringify)

JavaScriptのオブジェクトは、そのままの状態ではサーバーに送信できません。しかし、あらゆる環境で利用できる文字列形式であるJSONであれば、送信することが可能です。

この記事で紹介するコードスニペットを使えば、JavaScriptオブジェクトを手軽にJSON文字列へ変換でき、サーバーへのデータ送信ができるようになります。

まずは、1人の人物を表すJavaScriptオブジェクトの例を見てみましょう。

let personObject = {
  name: "Adam",
  age: 25,
  city: "San Diego",
  profession: "Web Developer",
};

上記のJavaScriptオブジェクトをJSONに変換するには、JavaScriptに標準で組み込まれている関数 JSON.stringify() を使用します。JavaScriptオブジェクトの直下に、次の1行を追加してください。

let personString = JSON.stringify(personObject);

この状態で console.log(personString) を実行すると、personオブジェクトがJSON文字列として出力されるのが確認できます。

これで、データをサーバーへ送信する準備が整いました!


  1. JSONテキストをJavaScriptのJSONオブジェクトに変換する方法を解説

    JavaScriptでは、JSON.parse()メソッドを使用することで、JSON形式のテキスト文字列をJavaScriptオブジェクトへと変換できます。このメソッドは、APIから取得したデータやサーバーとの通信で受け取ったJSON文字列を、プログラム内で扱いやすいオブジェクトにパースする際に非常に重要な役割を果たします。 以下は、JSONテキストをJavaScriptオブジェクトに変換する具体的なコード例です。 サンプルコード <!DOCTYPE html> <html lang=ja> <head> <meta charset=UTF-8 /&

  2. 文字列をJavaScriptオブジェクトに変換する方法【JSON.parse()の使い方】

    JavaScriptでJSON形式の文字列をオブジェクトに変換するには、JSON.parse()メソッドを使用します。このメソッドは、引数に渡された文字列を解析(パース)し、対応するJavaScriptオブジェクトを返します。 サンプルコード <!DOCTYPE html> <html lang=ja> <head> <meta charset=UTF-8 /> <meta name=viewport content=width=device-width, initial-scale=1.0 /> <title>Docum