JavaScriptで日付オブジェクトをhh:mm:ss形式の文字列に変換する方法
日付オブジェクトを hh:mm:ss 形式の文字列に変換するには、toISOString() メソッドを使用します。このメソッドはISO標準規格に基づいて日付を変換し、以下の形式で文字列を返します。
YYYY-MM-DDTHH:mm:ss.sssZ
コード例
以下のコードを実行すると、日付オブジェクトを文字列に変換できます。
<html> <head> <title>JavaScript Dates</title> </head> <body> <script> var date, res; date = new Date(); res = date.toISOString(); document.write(res); </script> </body> </html>
実行結果
2018-05-25T09:55:53.518
補足:時刻部分だけを抽出したい場合
toISOString() の戻り値から時刻部分のみを取り出すには、substr() や slice() を組み合わせると便利です。
var date = new Date(); var time = date.toISOString().substr(11, 8); console.log(time); // 例: 09:55:53
なお、toISOString() は常にUTC(協定世界時)の時刻を返す点に注意してください。ローカル時刻で表示したい場合は、getHours()・getMinutes()・getSeconds() を使って独自にフォーマットする必要があります。
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