MatplotlibのSeabornラインプロットで破線を描画する方法
Seabornのラインプロット(lineplot)で破線を描画したい場合は、lineplot()メソッドの引数にlinestyle="dashed"を指定するだけで実現できます。この設定により、データポイントを結ぶ線が破線スタイルで表示され、グラフの視認性やデザイン性を高めることができます。
手順
図のサイズを設定し、サブプロット間および周囲の余白(パディング)を調整します。
NumPyを使用して、x座標とy座標のデータポイントを作成します。
lineplot()メソッドの引数にx・yのデータポイントとlinestyle="dashed"を渡して、破線のラインプロットを描画します。
図を表示するには、show()メソッドを使用します。
コード例
import seaborn as sns import numpy as np from matplotlib import pyplot as plt plt.rcParams["figure.figsize"] = [7.50, 3.50] plt.rcParams["figure.autolayout"] = True x = np.random.rand(10) y = np.random.rand(10) ax = sns.lineplot(x=x, y=y, linestyle="dashed") plt.show()
出力結果
上記のコードを実行すると、ランダムに生成された10個のデータポイントが破線で結ばれたラインプロットが表示されます。linestyleパラメータは他にも「solid」(実線)、「dotted」(点線)、「dashdot」(一点鎖線)などの値を指定できるため、用途に応じて線種を使い分けることが可能です。

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