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Matplotlibでモザイクプロットを作成する方法を徹底解説

モザイクプロットは、分割表(クロス集計表)のデータを視覚的に表現するのに便利なグラフです。PythonのMatplotlibとstatsmodelsを組み合わせることで、簡単にモザイクプロットを作成できます。この記事では、具体的な手順をサンプルコード付きで解説します。

モザイクプロット作成の手順

  • 図のサイズを設定し、サブプロット間および周囲の余白(パディング)を調整します。

  • statsmodels パッケージをインストールします(pip install statsmodels)。モザイクプロットの作成にはこのパッケージが必要です。statsmodelsは、記述統計や統計モデルの推定・推論など、scipyを補完する統計計算機能を提供するPythonパッケージです。

  • モザイクプロット用の辞書(データ)を作成します。

  • 分割表からモザイクプロットを生成します。

  • 図を表示するには show() メソッドを使用します。

サンプルコード

import matplotlib.pyplot as plt
from statsmodels.graphics.mosaicplot import mosaic

plt.rcParams["figure.figsize"] = [7.00, 3.50]
plt.rcParams["figure.autolayout"] = True

# モザイクプロット用の辞書
data = {'John': 7, 'Joe': 10, 'James': 5, 'Kate': 1}

# モザイクプロットを作成
mosaic(data, title='Basic mosaic plot')

# 図を表示
plt.show()

実行結果

上記のコードを実行すると、以下のような出力が得られます。

Matplotlibでモザイクプロットを作成する方法を徹底解説

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