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Matplotlibでaxesオブジェクトを使ってアクティブなサブプロットを設定する方法

Matplotlibでは、subplots()メソッドを使ってaxesオブジェクトをサブプロットとして配置することで、アクティブなサブプロット(現在の描画対象となるaxes)を設定できます。この記事では、その具体的な手順とコード例をわかりやすく解説します。

実行手順

  • 図のサイズを設定し、サブプロット間および周囲の余白(パディング)を調整します。

  • データポイント用にxとyのリストを作成します。

  • subplots()メソッドを使用して、1行2列の図とサブプロットのセットを作成します。

  • 0番目のインデックスにあるaxesオブジェクトを、現在のfigureに追加してカレントaxesとして設定します。

  • plot()メソッドを使ってxとyのデータポイントをプロットします。

  • 同様に、1番目のインデックスにあるaxesオブジェクトをカレントaxesとして設定します。

  • 再度plot()メソッドでデータポイントをプロットします。

  • 図を表示するにはshow()メソッドを使用します。

コード例

import matplotlib.pyplot as plt

plt.rcParams["figure.figsize"] = [7.50, 3.50]
plt.rcParams["figure.autolayout"] = True

x = [1, 2, 4, 2, 1]
y = [1, 4, 0, 4, 1]

fig, axs = plt.subplots(1, 2)

plt.axes(axs[0])
plt.plot(x, y)

plt.axes(axs[1])
plt.plot(y, x)

plt.show()

出力結果

Matplotlibでaxesオブジェクトを使ってアクティブなサブプロットを設定する方法


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