Cプログラミング
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正三角形の面積と周囲の長さを計算するC言語プログラム

三角形とは、3つの辺で構成される閉じた図形です。その中でも正三角形は、すべての辺の長さが等しい三角形を指します。正三角形の面積と周囲の長さは、以下の公式を使って簡単に求めることができます。

正三角形の面積 = (√3)/4 × a2

正三角形の周囲の長さ = 3 × a

プログラムのロジック

正三角形の面積を求めるには、平方根とべき乗の計算が必要になります。C言語では、math.hライブラリに含まれるsqrt関数などの数学関数を使用することで、これらの計算を簡単に実装できます。

以下のコードは、正三角形の面積と周囲の長さを計算して表示するプログラムです。

サンプルコード

#include <stdio.h>
#include <math.h>
int main(){
    int side = 5, perimeter;
    float area;
    perimeter = (3 * side);
    area = (sqrt(3)/4)*(side*side);
    printf("perimeter is %d\n", perimeter);
    printf("area is %f", area);
    return 0;
}

コードの解説

このプログラムでは、変数sideに一辺の長さとして5を代入しています。周囲の長さは「3 × 一辺」で計算され、面積はsqrt(3)関数で√3の値を取得し、「(√3)/4 × 一辺²」の式に従って算出されます。最後にprintf関数を使って、それぞれの計算結果を出力します。

実行結果

perimeter is 15
area is 10.825317

一辺が5の場合、周囲の長さは15、面積は約10.83という結果が得られます。一辺の値を変更すれば、任意の大きさの正三角形に対して同様に計算できます。

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