Cプログラミング
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台形の面積と周囲の長さを計算するCプログラム

台形(トラペジウム)とは、少なくとも1組の対辺が互いに平行になっている四角形の一種です。台形の面積と周囲の長さは、以下の公式を使って求めることができます。

周囲の長さ = すべての辺の長さの合計

面積 = ½ ×(平行な2辺の長さの合計)× 平行な2辺間の垂直距離(高さ)

コードのロジック

このプログラムでは、台形の4つの辺それぞれに対応する変数と、平行な2辺間の垂直距離(高さ)用の変数、合計5つの変数を使用します。面積の計算には float 型の変数を用意し、「½ ×(平行な2辺の長さの合計)× 平行な2辺間の垂直距離」という公式で値を求めます。周囲の長さについては、「すべての辺の合計」を表す式を変数に代入して計算します。

以下のコードは、台形の面積と周囲の長さを計算するプログラムです。

サンプルコード

#include <stdio.h>
int main() {
   int a = 2 , b = 3 , c = 5 , d = 4, h = 5;
   float area, perimeter;
   printf("The sides of trapezium are %d , %d , %d , %d \n", a,b,c,d);
   printf("Distance between two parallel sides is %d \n", h);
   perimeter = a+b+c+d;
   area = 0.5 * (a + b) * h ;
   printf("Perimeter of the trapezium is %.1f\n", perimeter);
   printf("Area of the trapezium is: %.3f", area);
   return 0;
}

実行結果

The sides of trapezium are 2 , 3 , 5 , 4
Distance between two parallel sides is 5
Perimeter of the trapezium is 14.0
Area of the trapezium is: 12.500

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