正方形の中にある葉の形の面積を求める方法
ここでは、正方形ABCDの内部に存在する、下図のような葉の形(リーフ形状)の面積を求める方法を解説します。正方形の各辺の長さは「a」とします。

この葉の形は、互いに等しい2つの部分で構成されています。各部分の面積を p とすると、次のようになります。

したがって、葉全体の面積は 2p となります。
計算式
葉の形は半径 a の円弧によって囲まれた領域から成り立っているため、その面積は以下の公式で求められます。
葉の面積 = a2 × (π/2 − 1)
実装例(C++)
#include <iostream>
using namespace std;
float leafArea(float a){
return (a * a * (3.1415/2 - 1));
}
int main() {
float square_side = 7.0f;
cout << "Leaf Area: " << leafArea(square_side);
}出力結果
Leaf Area: 27.9667
このプログラムでは、一辺の長さが7の正方形を例に計算しています。関数 leafArea() に辺の長さを渡すと、公式に基づいて葉の形の面積が返されます。
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