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正方形の面積を求めるJavaプログラムの書き方【初心者向け解説】

この記事では、Javaを使って正方形の面積を求める方法をわかりやすく解説します。正方形の面積は、次の公式で計算できます。

辺 × 辺
つまり s2

正方形の面積の計算式

正方形の1辺の長さを s とすると、その面積は s2(辺の2乗)で表されます。下図のように、縦と横が同じ長さの図形であるため、辺同士を掛け合わせるだけで面積が求まります。

正方形の面積を求めるJavaプログラムの書き方【初心者向け解説】

入力例

1辺の長さ : 4

出力例

正方形の面積 : 16

アルゴリズム

処理の流れは以下の手順になります。

Step 1 - 開始
Step 2 - 整数型の変数 my_side(辺の長さ)と my_area(面積)を宣言する
Step 3 - ユーザーから値を読み込む、または値を定義する
Step 4 - 公式「辺 × 辺」を使って面積を計算し、結果を保存する
Step 5 - 結果を表示する
Step 6 - 終了

例1:ユーザーからの入力を受け取る場合

この例では、Scannerクラスを使ってユーザーから入力を受け取り、面積を計算して表示します。当サイトのコーディング実行環境でも実際に動作を試すことができます。

import java.util.Scanner;
public class AreaOfSquare {
   public static void main(String args[]){
      int my_side, my_area;
      System.out.println("必要なパッケージがインポートされました");
      Scanner my_scanner = new Scanner(System.in);
      System.out.println("読み込み用オブジェクトが定義されました");
      System.out.print("1辺の長さを入力してください : ");
      my_side = my_scanner.nextInt();
      my_area = my_side * my_side;
      System.out.println("正方形の面積は :" + my_area);
   }
}

出力結果

必要なパッケージがインポートされました
読み込み用オブジェクトが定義されました
1辺の長さを入力してください : 4
正方形の面積は :16

例2:値をあらかじめ定義しておく場合

この例では、辺の長さがプログラム内で事前に定義されており、その値を使って面積を計算し、コンソールに表示します。

public class AreaOfSquare {
   public static void main(String args[]){
      int my_side, my_area;
      my_side = 4;
      System.out.println("正方形の1辺の長さは : " + my_side);
      my_area = my_side * my_side;
      System.out.println("正方形の面積は :" + my_area);
   }
}

出力結果

正方形の1辺の長さは : 4
正方形の面積は :16

まとめ

正方形の面積を求めるには、「辺 × 辺」というシンプルな計算式を使用します。ユーザー入力を受け付ける場合はScannerクラスを利用し、固定値で計算する場合は変数に直接値を代入するだけで実装できます。どちらの方法も基本的なJavaプログラミングの練習として最適なので、ぜひ自分でもコードを書いて試してみてください。

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