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C#のType.GetElementType()メソッドの使い方を解説
C#におけるType.GetElementType()メソッドは、現在の配列型、ポインタ型、または参照型が格納・参照している要素のType(型情報)を返すために使用されます。例えば、string[]型の配列に対してこのメソッドを呼び出すと、その配列が保持している要素の型であるSystem.Stringが取得できます。構文GetElementType()メソッドの構文は以下のとおりです。public abstract Type GetElementType ();使用例1:文字列配列の場合まず、文字列の配列に対してType.GetElementType()メソッドを使用する例を見てみましょう。u
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C#のType.GetEnumName()メソッドとは?使い方とサンプルコードを徹底解説
C#のType.GetEnumName()メソッドは、現在の列挙型(enum)において、指定された値に対応する定数の名前を返します。列挙体の値からその名前を動的に取得したい場合に便利なメソッドです。 構文 このメソッドの構文は以下のとおりです。 public virtual string GetEnumName (object val); 引数valには、名前を取得したい値を指定します。戻り値として、その値に一致する定数名が文字列で返されます。 使用例1:基本的な使い方 まずは、Type.GetEnumName()メソッドを使った基本的な例を見てみましょう。 using System; pub
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C#のDateTimeOffset.FromFileTime()メソッドの使い方を徹底解説
C#のDateTimeOffset.FromFileTime()メソッドは、指定されたWindowsファイル時刻を、それと等価なローカル時刻(DateTimeOffset型)に変換するための静的メソッドです。なお、Windowsファイル時刻とは、1601年1月1日午前0時(UTC)を起点とした経過時間を、100ナノ秒単位(タイマーティック)で表現した値のことです。Windows OSが内部的にファイルの作成日時や更新日時などを管理する際に使用されている形式です。構文このメソッドの構文は以下の通りです。public static DateTimeOffset FromFileTime (long
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C#のDateTimeOffset.FromUnixTimeMilliseconds()メソッドの使い方を解説
C#のDateTimeOffset.FromUnixTimeMilliseconds()メソッドは、1970年1月1日午前0時0分0秒(UTC)からの経過時間をミリ秒単位で表したUnix時間を、DateTimeOffset型の値に変換するために使用されます。 構文 構文は以下のとおりです − public static DateTimeOffset FromUnixTimeMilliseconds (long val); 上記のvalには、1970年1月1日午前0時0分0秒(UTC、協定世界時)から経過したミリ秒数を指定します。 使用例1 まずは、DateTimeOffset.FromUni
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C#のDateTimeOffset.FromUnixTimeSeconds()メソッドとは?使い方とサンプルコード解説
C#のDateTimeOffset.FromUnixTimeSeconds()メソッドは、1970年1月1日0時0分0秒(UTC:1970-01-01T00:00:00Z)からの経過秒数で表されるUnix時間を、DateTimeOffset型の値に変換するための静的メソッドです。この記事では、基本的な構文から実際のコード例まで、わかりやすく解説します。構文DateTimeOffset.FromUnixTimeSeconds()メソッドの構文は以下の通りです。public static DateTimeOffset FromUnixTimeSeconds(long val);引数「val」には、
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C#で1タプル(シングルトンタプル)を作成する方法
1タプル(シングルトンタプル)とはC#の Tuple<T1> クラスは、要素を1つだけ持つ「1タプル」を表します。このように単一の要素のみを持つタプルは「シングルトン」とも呼ばれます。タプルとは、複数の要素を順序付けて格納できるデータ構造であり、C#では System 名前空間に含まれる Tuple クラスを使って簡単に作成できます。1タプルの値には、Item1 プロパティ経由でアクセスします。以下で具体的なコード例を見ていきましょう。例1:int型の1タプルを作成するまずは、整数値を持つ1タプルを実装する基本的な例です。using System; public class De
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C#のType.GetEnumNames()メソッドとは?使い方とサンプルコードを解説
C#におけるType.GetEnumNames()メソッドは、現在の列挙型(enum)に含まれるすべてのメンバーの名前を文字列配列として返すために使用されます。この記事では、基本的な構文から実際のコード例まで、具体的な使い方をわかりやすく解説します。構文Type.GetEnumNames()メソッドの基本構文は以下の通りです。public virtual string[] GetEnumNames ();戻り値はstring[]型であり、列挙型に定義されたすべての定数名が格納されます。例1:列挙型以外に呼び出した場合まず、string型のような列挙型以外の型に対してGetEnumNames()
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C#のType.GetEnumUnderlyingType()メソッドとは?列挙型の基になる型を取得する方法
C#のType.GetEnumUnderlyingType()メソッドは、現在の列挙型(enum)が内部で使用している基になる型(underlying type)を返します。列挙型の基になる型は、特に指定しない限り System.Int32 ですが、byte や long などを明示的に指定することもできます。このメソッドを使えば、その実際の型を実行時に取得できます。構文構文は以下のとおりです。public virtual Type GetEnumUnderlyingType();戻り値と例外戻り値: 現在の列挙型の基になる型を表す Type オブジェクト例外: 呼び出し元の型が列挙型ではない
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C#のType.GetEnumValues()メソッドとは?使い方をサンプルコード付きで解説
C#のType.GetEnumValues()メソッドは、現在の列挙型(enum)に含まれる定数の値を配列(Array)として返します。この記事では、基本的な構文から実際の使用例まで、サンプルコードを交えながらわかりやすく解説します。 構文 Type.GetEnumValues()メソッドの構文は以下の通りです。 public virtual Array GetEnumValues(); 使用例1:列挙型以外の型に呼び出した場合 まず、列挙型ではない型(ここではint型)に対してType.GetEnumValues()メソッドを呼び出した例を見てみましょう。対象が列挙型ではないため、Argum
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C#のType.GetField()メソッドとは?使い方とサンプルコードを解説
C#におけるType.GetField()メソッドは、現在のType(型)から、指定した名前の特定のフィールド情報を取得するために使用されるメソッドです。リフレクション(System.Reflection)を活用することで、実行時に型のフィールドへ動的にアクセスできます。構文Type.GetField()メソッドには、以下の2つのオーバーロードがあります。public System.Reflection.FieldInfo GetField (string name); public abstract System.Reflection.FieldInfo GetField (string n
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C#のType.GetHashCode()メソッドの使い方とサンプルコード解説
C#のType.GetHashCode()メソッドは、現在のTypeインスタンスに対応するハッシュコードを返します。ハッシュコードは、DictionaryやHashSetといったハッシュベースのコレクションでオブジェクトを効率的に管理・検索するために利用される整数値です。構文Type.GetHashCode()メソッドの構文は以下の通りです。public override int GetHashCode ();引数は不要で、戻り値として現在のインスタンスのハッシュコードを表すint型の値が返されます。サンプル1:配列の型からハッシュコードを取得するまず、文字列配列のTypeオブジェクトに対して
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C#のDecimal.ToOACurrency()メソッドとは?構文と使い方をサンプルコードで解説
C#のDecimal.ToOACurrency()メソッドは、指定されたDecimal(10進数)の値を、64ビット符号付き整数に格納されるOLEオートメーション通貨(OLE Automation Currency)値へと変換するためのメソッドです。OLEオートメーション通貨は、小数点以下4桁を固定で持つ形式で表現され、元の値が10,000倍された整数として扱われます。そのため、変換結果はlong型(64ビット符号付き整数)として返されます。構文このメソッドの構文は以下の通りです。public static long ToOACurrency (decimal val);パラメータ「val」に
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C#のDecimal.ToSByte()メソッドとは?構文と使い方をわかりやすく解説
C#のDecimal.ToSByte()メソッドは、指定されたDecimal(10進数)の値を、それと等価な8ビット符号付き整数(sbyte型)に変換するために使用される静的メソッドです。小数を含む値を整数として扱いたい場合などに活用できます。 構文 このメソッドの構文は以下の通りです。 public static sbyte ToSByte (decimal val); パラメータの「val」には、変換対象となるdecimal型の数値を指定します。戻り値としては、変換後のsbyte型(-128〜127の範囲)の値が返されます。 使用例1:基本的な使い方 まずは、Decimal.ToS
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C#のDecimal.ToSingle()メソッドの使い方を徹底解説
C#におけるDecimal.ToSingle()メソッドは、指定したDecimal(10進数)型の値を、それと等価な単精度浮動小数点数(float)に変換するための静的メソッドです。金額計算などで高精度なdecimal型を使用している場合に、float型へ値を受け渡したい場面などで活用できます。構文Decimal.ToSingle()メソッドの構文は以下の通りです。public static float ToSingle (decimal val);パラメータ「val」には、変換対象となるdecimal型の数値を指定します。戻り値として、変換後の単精度浮動小数点数(float)が返されます。使
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C#のChar.Parse(String)メソッドの使い方を解説
C#のChar.Parse(String)メソッドは、指定された文字列の値を、それと等価なUnicode文字(char型)に変換するための静的メソッドです。1文字のみで構成された文字列をchar型として扱いたい場面で活用できます。 構文 Char.Parseメソッドの構文は以下の通りです。 public static char Parse (string str); 引数 str には、変換対象となる1文字を含む文字列、またはnullを指定します。 使用例1:アルファベットを変換する まず、基本的な使用例を見てみましょう。文字列「a」をchar型に変換するコードです。 using Syste
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C#のChar.ToLowerInvariant(Char)メソッドとは?使い方とサンプルコードを解説
C#のChar.ToLowerInvariant()メソッドは、カルチャに依存しない(インバリアントカルチャ)大文字・小文字の規則に基づいて、指定されたUnicode文字の値を対応する小文字に変換します。通常のToLower()メソッドは実行環境のカルチャ設定によって結果が変わる可能性がありますが、ToLowerInvariant()は常に一定の規則で変換されるため、カルチャの違いによる予期しない動作を避けたい場合に適しています。構文このメソッドの構文は以下のとおりです。public static char ToLowerInvariant (char ch);パラメータchには、小文字に変換
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【C#入門】Char.ToString()メソッドの使い方とサンプルコード解説
C#におけるChar.ToString()メソッドとはC#のChar.ToString()メソッドは、現在のCharインスタンスが保持している文字の値を、それに対応する文字列(string型)表現へと変換するために使用されるメソッドです。char型の値を文字列として扱いたい場面で活躍する、シンプルで便利なメソッドと言えます。構文Char.ToString()メソッドの構文は以下の通りです。public override string ToString ();戻り値このインスタンス(char型の値)と等価な、string型の文字列表現が返されます。使用例それでは、Char.ToString()メ
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C#のMath.Atan2()メソッドの使い方を徹底解説
C#のMath.Atan2()メソッドは、指定された2つの数値の商(y/x)に対するタangent(正接)が一致する角度を返すために使用されます。通常のMath.Atan()メソッドと異なり、Atan2()は4つの象限すべてを考慮できるため、座標平面上の角度計算においてより実用的です。構文Math.Atan2()メソッドの構文は以下の通りです。public static double Atan2 (double val1, double val2);ここで、val1はy座標、val2はx座標を表します。戻り値はラジアン単位の角度(-π ≤ θ ≤ π)です。例1:基本的な使い方それでは、Mat
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C#のMath.BigMul()メソッドとは?構文と使い方を実例付きで解説
C#のMath.BigMul()メソッドは、2つの32ビット整数(int型)の積をオーバーフローすることなく完全に計算するためのメソッドです。通常の乗算では結果がint型の範囲を超えるとオーバーフローが発生しますが、このメソッドを使えば結果を64ビット整数(Int64 / long型)として正確に取得できます。構文Math.BigMul()メソッドの構文は以下のとおりです。public static long BigMul (int val1, int val2);パラメータval1:乗算する1つ目の数値(int型)val2:乗算する2つ目の数値(int型)戻り値:val1とval2の積を表す
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C#のDecimal.ToUInt16()メソッドの使い方を解説!Decimal値を16ビット符号なし整数に変換する方法
C#のDecimal.ToUInt16()メソッドは、指定されたDecimal(10進数)の値を、それと等価な16ビット符号なし整数(ushort)に変換するために使用されます。小数点以下は切り捨てられ、変換後の値は0~65,535の範囲に収まる必要があります。範囲外の値を渡した場合は、OverflowExceptionがスローされるので注意しましょう。構文Decimal.ToUInt16()メソッドの構文は以下の通りです。public static ushort ToUInt16 (decimal val);パラメータ val には、変換対象となる10進数(decimal型)の値を指定します