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C#のDateTime.SpecifyKind()メソッドとは?使い方とサンプルコードを解説
C#のDateTime.SpecifyKind()メソッドは、指定されたDateTimeオブジェクトと同じタイマー刻み(Ticks)の値を持つ新しいDateTimeオブジェクトを作成し、その日時が「ローカル時刻」「協定世界時(UTC)」「いずれでもない」のどれであるかを、DateTimeKindの値に基づいて指定するためのメソッドです。このメソッドは、既存の日時データに対して種類(Kind)の情報だけを付け替えたい場合に便利です。なお、元のDateTimeオブジェクト自体は変更されず、新しいインスタンスが返される点に注意してください。構文DateTime.SpecifyKind()メソッドの構
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C#のDateTimeOffset.CompareTo()メソッドの使い方を徹底解説
C#のDateTimeOffset.CompareTo()メソッドは、現在のDateTimeOffsetオブジェクトと指定された別のDateTimeOffsetオブジェクトを比較し、現在のオブジェクトが相手より前の日時なのか、同一なのか、それとも後の日時なのかを判定するために使用されます。このメソッドは整数値を返し、戻り値の意味は以下の通りです。0未満 – このインスタンスがValより前の日時である場合0 – このインスタンスがValと同一である場合0より大きい – このインスタンスがValより後の日時である場合構文構文は以下の通りです。public int CompareTo (DateTi
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C#のDateTimeOffset.EqualsExact()メソッドの使い方を徹底解説
C#のDateTimeOffset.EqualsExact()メソッドは、現在のDateTimeOffsetオブジェクトが、指定されたDateTimeOffsetオブジェクトと同じ時刻を表しており、かつ同じオフセットを持っているかどうかを判定するために使用されます。なお、EqualsExact()メソッドは「時刻」と「オフセット」の両方が完全に一致した場合にのみtrueを返します。これは、オフセットを考慮せずに時点そのものだけを比較するEquals()メソッドとは挙動が異なるため、用途に応じて使い分けることが重要です。構文構文は以下の通りです。public bool EqualsExact (
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C#で2タプル(ペア)を作成する方法をわかりやすく解説
C#のTuple<T1, T2>クラスは、2つの要素を持つタプル「2タプル(ペア)」を表します。タプルとは、複数の要素を順序付けて格納できるデータ構造のことです。ペアタプルを使うことで、異なる型の2つの値をひとまとめにして扱えます。基本的な使い方Tuple<T1, T2>クラスのコンストラクタに2つの値を渡すことで、ペアタプルを作成できます。各要素には、Item1・Item2プロパティを使ってアクセスします。サンプルコード1:文字列型のペアタプルまずは、string型の要素を2つ持つペアタプルを作成する例を見てみましょう。using System; public cl
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【C#入門】DateTime.Subtract()メソッドの使い方を徹底解説
C#のDateTime.Subtract()メソッドは、指定したDateTime(日時)またはTimeSpan(時間間隔)を減算するために使用されるメソッドです。2つの日時の差を計算したい場合や、特定の日時から一定の期間を引き算したい場合に活用できます。DateTime.Subtract()メソッドの構文DateTime.Subtract()メソッドには、以下の2つのオーバーロードが用意されています。public TimeSpan Subtract (DateTime value); public DateTime Subtract (TimeSpan value);DateTime型を引数に
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C#のDateTime.ToBinary()メソッドの使い方を徹底解説
DateTime.ToBinary()メソッドとはC#のDateTime.ToBinary()メソッドは、現在のDateTimeオブジェクトを、後から同じオブジェクトとして復元できる64ビットのバイナリ値にシリアル化するためのメソッドです。戻り値は64ビット符号付き整数(long型)となり、この値を保存しておけば、あとから日付と時刻の情報を正確に再現することが可能です。構文このメソッドの構文は以下の通りです。public long ToBinary ();引数は取らず、呼び出し元のDateTimeオブジェクトをシリアル化した結果をlong型で返します。使用例1:固定の日時をシリアル化するまずは
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C#のDateTime.ToFileTime()メソッドの使い方を徹底解説
C#のDateTime.ToFileTime()メソッドは、現在のDateTimeオブジェクトの値を「Windowsファイル時刻(Windows file time)」に変換するために使用されます。Windowsファイル時刻とは、西暦1601年1月1日午前0時00分(UTC)を起点として、そこから経過した時間を100ナノ秒単位で表した64ビットの整数値です。ファイルシステムがタイムスタンプを管理する際に内部的に利用されている形式で、long型(Int64)として取得できます。構文ToFileTime()メソッドの構文は以下のとおりです。引数は不要で、戻り値としてlong型のWindowsファイ
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【C#入門】Array.FindLast()メソッドの使い方をわかりやすく解説
C#のArray.FindLast()メソッドは、指定した述語(Predicate<T>)で定義された条件に一致する要素を配列から検索し、その中で最後に出現した要素を返すメソッドです。配列全体を対象として検索が行われるため、条件に一致する要素が複数存在する場合は、最も後ろにあるものが取得されます。 基本構文 Array.FindLast()メソッドの構文は以下のとおりです。 public static T FindLast<T> (T[] array, Predicate<T> match); 各パラメータの意味は次のようになっています。 array: 検
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C#のArray.GetEnumeratorメソッドの使い方を解説
C#のArray.GetEnumerator()メソッドは、配列(Array)に対するIEnumeratorを返すために使用されます。このメソッドを利用することで、配列内の各要素を順番に列挙し、反復処理を行うことができます。構文構文は以下のとおりです。public virtual System.Collections.IEnumerator GetEnumerator ();使用例それでは、Array.GetEnumerator()メソッドを実装した具体的な例を見てみましょう。using System; using System.Collections; public class Demo{
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C#のArray.LastIndexOf(T[], T)メソッドの使い方を解説
C#のArray.LastIndexOf()メソッドは、配列内から指定したオブジェクトを検索し、その要素が最後に出現する位置(インデックス)を返します。配列全体が検索対象となるため、同じ値が複数存在する場合でも、末尾に近い側のインデックスを取得できます。構文Array.LastIndexOf()メソッドの基本構文は以下のとおりです。public static int LastIndexOf<T> (T[] array, T val);パラメータarray: 検索対象となる1次元のゼロベース(0から始まるインデックス)の配列val: 配列内で検索したいオブジェクト戻り値はint型で、
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C#のArray.TrueForAll()メソッドの使い方を徹底解説
C#のArray.TrueForAll()メソッドは、配列内のすべての要素が、指定された述語(Predicate)で定義された条件に一致するかどうかを判定するために使用されます。すべての要素が条件を満たす場合は true を返し、1つでも条件を満たさない要素が存在する場合は false を返します。構文このメソッドの構文は以下のとおりです。public static bool TrueForAll<T> (T[] array, Predicate<T> match);パラメータarray:判定対象となる配列(1次元配列で、インデックスが0から始まる必要があります)mat
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C#のBitConverter.DoubleToInt64Bits()メソッドの使い方を解説
C#におけるBitConverter.DoubleToInt64Bits()メソッドは、指定された倍精度浮動小数点数(double型)を64ビット符号付き整数(long型)に変換するためのメソッドです。このメソッドは、浮動小数点数の内部的なビット表現(IEEE 754形式)をそのまま整数として取得したい場合に役立ちます。構文DoubleToInt64Bits()メソッドの構文は以下の通りです。public static long DoubleToInt64Bits (double val);パラメータ val には、変換対象となるdouble型の数値を指定します。戻り値は、その倍精度浮動小数点
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C#のBitConverter.Int64BitsToDouble()メソッドとは?使い方とサンプルコード解説
C#のBitConverter.Int64BitsToDouble()メソッドは、指定された64ビット符号付き整数(long型)のビットパターンをそのまま倍精度浮動小数点数(double型)として再解釈するために使用されるメソッドです。このメソッドは値そのものを変換するのではなく、同じビット列を異なるデータ型として読み直す点が特徴です。なお、逆の操作を行うにはBitConverter.DoubleToInt64Bits()メソッドを使用します。構文このメソッドの構文は以下の通りです −public static double Int64BitsToDouble (long val);ここで、パ
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【C#】Decimal.ToUInt32()メソッドの使い方を解説
概要C#のDecimal.ToUInt32()メソッドは、指定されたDecimal型(10進数)の値を、それと等価な32ビット符号なし整数(uint)に変換するために使用されます。小数点以下の値は切り捨てられます。構文このメソッドの構文は以下のとおりです。public static uint ToUInt32(decimal val);パラメータ「val」には、変換対象となるdecimal型の数値を指定します。戻り値と例外戻り値は、valと等価な32ビット符号なし整数(uint)です。小数部分は切り捨てられます。なお、valが負の値である場合や、UInt32.MaxValue(4,294,96
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C#のDecimal.ToUInt64()メソッドとは?使い方をサンプルコード付きで解説
C#のDecimal.ToUInt64()メソッドは、指定されたDecimal(10進数)の値を、それに相当する64ビット符号なし整数(ulong)に変換するための静的メソッドです。小数点以下は切り捨てられ、整数部分のみが変換結果として返されます。また、負の値を指定した場合はOverflowExceptionがスローされる点に注意が必要です。構文メソッドの構文は以下のとおりです。public static ulong ToUInt64 (decimal val);パラメータ val には、変換対象となる10進数(decimal型)の値を指定します。戻り値変換後の値に相当する64ビット符号なし整
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C#のDecimal.Truncate()メソッドとは?小数点以下を切り捨てる使い方を解説
Decimal.Truncate()メソッドとはC#のDecimal.Truncate()メソッドは、指定されたDecimal値から整数部分だけを取り出して返す静的メソッドです。小数点以下のすべての桁は破棄されるため、四捨五入などの丸め処理ではなく、単純に小数部分を切り捨てたい場合に便利です。構文Decimal.Truncate()メソッドの構文は次のとおりです。public static decimal Truncate (decimal val);引数valには、切り捨ての対象となるdecimal型の数値を指定します。なお、戻り値もdecimal型である点に注意してください。使用例1それで
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C#のInt32.GetTypeCode()メソッドとは?使い方をサンプルコード付きで解説
はじめにC#のInt32.GetTypeCode()メソッドは、値型Int32(int)に対応するTypeCodeを返すためのメソッドです。変数がどの型分類に属しているかをTypeCode列挙体として確認したい場合に利用できます。構文メソッドの構文は以下の通りです。public TypeCode GetTypeCode ();引数は取らず、戻り値として TypeCode.Int32 を返します。サンプルコード1:基本的な使い方まずは、Int32.GetTypeCode()メソッドの基本的な使用例を見てみましょう。using System; public class Demo { publ
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C#のUInt64.CompareTo()メソッドとは?構文と使い方を実例付きで解説
C#のUInt64.CompareTo()メソッドは、現在のインスタンス(呼び出し元のUInt64値)と、指定されたオブジェクトまたはUInt64値を比較し、両者の相対的な大小関係を示す整数値を返すメソッドです。UInt64型は64ビットの符号なし整数(範囲:0 ~ 18,446,744,073,709,551,615)を表すため、大きな正の数値同士の比較に適しています。構文UInt64.CompareTo()メソッドには、以下の2つのオーバーロードがあります。public int CompareTo(object val); public int CompareTo(ulong val);1
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C#のUInt64.Equalsメソッドの使い方をサンプルコード付きで解説
C#のUInt64.Equals()メソッドは、現在のインスタンスが指定されたオブジェクトまたはUInt64(64ビット符号なし整数)の値と等しいかどうかを判定し、その結果をbool型(true / false)で返します。数値の比較処理を行いたい場合に便利なメソッドです。構文UInt64.Equals()メソッドには、以下の2つのオーバーロードが用意されています。public override bool Equals (object ob); public bool Equals (ulong ob);1つ目の構文のパラメータ「ob」は、現在のインスタンスと比較する対象のオブジェクトです。2
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C#のUInt64.GetHashCode()メソッドとは?構文と使い方をサンプルコード付きで解説
C#のUInt64.GetHashCode()メソッドは、現在のUInt64(符号なし64ビット整数)インスタンスに対応するハッシュコードを取得するために使用されます。ハッシュコードは、ハッシュテーブルやディクショナリなどのデータ構造において、オブジェクトを効率的に検索・管理するために利用されるint型の数値です。構文UInt64.GetHashCode()メソッドの構文は以下のとおりです。public override int GetHashCode ();このメソッドは引数を受け取らず、呼び出し元のUInt64インスタンスのハッシュコードをint型の値として返します。使用例1:基本的な使い