C#のArrayListクラスにおけるCountプロパティの使い方を解説
C#のArrayListクラスには、リストに格納されている要素の数を取得するためのCountプロパティが用意されています。このプロパティを使うことで、ArrayList内の現在の要素数を簡単に確認できます。
ArrayListへの要素の追加
まず、Addメソッドを使ってArrayListに要素を追加します。
ArrayList arrList = new ArrayList(); arrList.Add(98); arrList.Add(55); arrList.Add(65); arrList.Add(34);
上記のコードでは、4つの整数値(98、55、65、34)をArrayListに追加しています。
Countプロパティで要素数を取得する
次に、Countプロパティを参照することで、ArrayListの要素数を取得できます。
arrList.Count
C#でのCountプロパティの実装例
以下は、C#でCountプロパティを使用してArrayListの要素数を表示する完全なコード例です。
サンプルコード
using System;
using System.Collections;
class Demo {
public static void Main() {
ArrayList arrList = new ArrayList();
arrList.Add(98);
arrList.Add(55);
arrList.Add(65);
arrList.Add(34);
Console.WriteLine("Count = " + arrList.Count);
}
}実行結果
Count = 4
このように、ArrayListに追加された要素は4つであるため、Countプロパティは「4」を返します。なお、ArrayListは異なる型の要素も混在して格納できる柔軟なコレクションですが、型安全性を重視する場合は、ジェネリックコレクションであるList<T>の使用も検討するとよいでしょう。
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C#のArrayListクラスにおけるCountプロパティの使い方を解説
C#のArrayListクラスには、リストに格納されている要素の数を取得するためのCountプロパティが用意されています。このプロパティを使うことで、ArrayList内の現在の要素数を簡単に確認できます。ArrayListへの要素の追加まず、Addメソッドを使ってArrayListに要素を追加します。ArrayList arrList = new ArrayList(); arrList.Add(98); arrList.Add(55); arrList.Add(65); arrList.Add(34);上記のコードでは、4つの整数値(98、55、65、34)をArrayListに追加して
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C#のArrayListクラスにおけるCapacityプロパティとは?使い方を解説
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