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C#のBitArrayクラスにおけるLengthプロパティの使い方

Lengthプロパティとは

C#のBitArrayクラスにおけるLengthプロパティは、ビット配列に含まれる要素(ビット)の数を取得、または設定するために使用されるプロパティです。

まず、次のように5つの要素を持つBitArrayを作成してみましょう。

BitArray arr = new BitArray( 5 );

この配列の長さを取得するには、Lengthプロパティを参照します。

Console.WriteLine( "Length: {0}", arr.Length );

サンプルコード

以下のコードを実行して、BitArrayクラスのLengthプロパティの動作を確認してみてください。

using System;
using System.Collections;

public class Demo {
    public static void Main() {
        BitArray arr = new BitArray( 5 );
        Console.WriteLine( "Count: {0}", arr.Count );
        Console.WriteLine( "Length: {0}", arr.Length );
    }
}

実行結果

Count: 5
Length: 5

Countプロパティとの関係

実行結果からわかるように、CountプロパティとLengthプロパティはどちらも同じ値(5)を返しています。BitArrayクラスでは、これら2つのプロパティは常に同じ要素数を表すため、状況に応じてどちらを使用しても同じ結果が得られます。

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