C#のHashtableクラスにおけるKeysプロパティとは?使い方を解説
C#のHashtableクラスにおけるKeysプロパティは、Hashtableに登録されているすべてのキーを格納したICollectionを取得するためのプロパティです。
このプロパティを利用することで、コレクション内の全キーをまとめて取り出すことができます。以下のコードでは、foreachループを使ってコレクションを順に処理し、すべてのキーを取得・表示しています。
foreach (int k in h.Keys) {
Console.WriteLine(k);
}このコードを実行すると、Hashtableに登録されたすべてのキーが次のように表示されます。
使用例
using System;
using System.Collections;
class Program {
static void Main() {
Hashtable h = new Hashtable();
h.Add(1, "India");
h.Add(2, "US");
h.Add(3, "UK");
h.Add(4, "Australia");
h.Add(5, "Netherland");
foreach (int k in h.Keys) {
Console.WriteLine(k);
}
}
}出力結果
5 4 3 2 1
ポイント
- Keysプロパティは読み取り専用で、Hashtableのキーだけを対象とした
ICollectionを返します。 - 値を取得したい場合は、同様にValuesプロパティを使用します。
- Hashtableの要素はハッシュテーブルの内部構造により管理されるため、出力順序は追加順と異なる場合があります。
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C#のSortedListクラスにおけるCapacityプロパティとはSortedListクラスのCapacity(容量)プロパティは、SortedListが保持できる要素数の最大サイズを示すプロパティです。つまり、内部的に確保されている配列が格納できる要素の総数を表しています。なお、SortedListの既定の容量(デフォルト値)は16に設定されています。要素を追加していき容量を超えると、容量は自動的に拡張される仕組みになっています。以下のコードを実行すると、C#でSortedListクラスのCapacityプロパティを実際に確認できます。コード例using System; using Sy
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