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  1. HTML DOMのborderImageOutsetプロパティとは?使い方と設定方法をわかりやすく解説

    HTML DOMのborderImageOutsetプロパティは、ボーダーイメージ(背景画像)領域が要素のボーダーボックスの外側へどれだけ広がるかを設定・取得するために使用されます。上・下・左・右それぞれの値を指定することで、要素の各ボーダーから画像がどの程度はみ出すかを個別に制御できます。構文(Syntax)borderImageOutsetプロパティを設定する場合の構文は以下のとおりです。object.style.borderImageOutset = "length|number|initial|inherit"プロパティに指定できる値値説明length(長さ)画像が

  2. HTML DOM Buttonのautofocusプロパティとは?使い方をサンプルコードで解説

    HTML DOM の Button autofocus プロパティは、<button> 要素の autofocus 属性に関連付けられたプロパティです。このプロパティを使うことで、ページが読み込まれた際に、HTML ドキュメント上のボタンが自動的にフォーカスを取得するかどうかを指定できます。 構文 Button autofocus プロパティの構文は以下のとおりです。 autofocus プロパティの設定 buttonObject.autofocus = true|false true または false の値によって、ページ読み込み時に入力ボタンがフォーカスを取得するかどうかが決

  3. HTML DOM ボタンの disabled プロパティとは?使い方を解説

    HTML DOM の Button disabled プロパティは、<button> 要素の disabled 属性に関連付けられたプロパティです。このプロパティを使うことで、特定のボタンが無効化されているかどうかを設定(set)または取得(return)できます。ボタンを無効化すると、ユーザーはそのボタンをクリックするなどして操作できなくなります。また、disabled プロパティを設定すると、多くの Web ブラウザではデフォルトでボタンがグレー表示になるため、ユーザー視覚的にも「押せない状態」であることが伝わります。構文disabled プロパティを設定する場合の構文は以下の

  4. HTML DOM Button nameプロパティとは?構文とサンプルコードで解説

    HTML DOM の Button name プロパティは、<button> 要素の name 属性と関連付けられたプロパティです。このプロパティを使用することで、ボタンの name 属性の値を設定(変更)したり、取得(参照)したりすることができます。name 属性は主にフォーム内で利用され、JavaScript を使って特定の要素を指定・選択する際に役立ちます。フォーム送信時には、この name の値がキーとしてサーバーへデータを渡すためにも使われます。構文name プロパティを設定する場合buttonObject.name = nameここで指定する値が、ボタンの新しい名前(n

  5. HTML DOMのButtonオブジェクトとは?主なプロパティと使い方を解説

    HTML DOMのButtonオブジェクトは、HTMLの<button>要素に対応するオブジェクトです。JavaScriptを使えば、ページ上のボタンの状態を取得・変更したり、動的に新しいボタンを生成したりすることができます。 Buttonオブジェクトの主なプロパティ HTML DOMのButtonオブジェクトには、以下のプロパティが用意されています。 プロパティ説明 autofocusページ読み込み時に、そのボタンへ自動的にフォーカスが当たるかどうかを設定または取得します。 disabled対象のボタンが無効化されているかどうかを設定または取得します。 formそのボタンを含

  6. HTML DOM Button typeプロパティの使い方を徹底解説

    HTML DOM Button typeプロパティとはHTML DOMのButton typeプロパティは、HTMLの<button>要素に関連付けられたプロパティです。button要素はデフォルトで「submit」タイプに設定されており、フォーム内のボタンをクリックすると、そのフォームが送信される仕組みになっています。このtypeプロパティを使用することで、ボタンの種類を取得したり、動的に変更したりすることが可能です。ボタンの種類(type値)submit: フォームを送信するための送信ボタンとして機能します(デフォルト値)。button: 特別な動作を持たない、通常のクリック可

  7. HTML DOMのattributesプロパティとは?使い方をサンプルコード付きで解説

    HTML DOMのattributesプロパティは、HTMLタグ内に含まれる属性に関連付けられたプロパティで、指定したノードが持つすべての属性をNamedNodeMap型のオブジェクトとしてコレクション形式で返します。このコレクション内の各ノードには、インデックス番号を使ってアクセスできます。インデックスは0から始まる点に注意してください。 構文(Syntax) HTML DOM attributesプロパティの構文は以下の通りです。 node.attributes サンプルコード attributesプロパティの実際の使用例を見てみましょう。 <!DOCTYPE html> &l

  8. HTML DOM Audioオブジェクト徹底解説!プロパティ・メソッド・実装例をわかりやすく紹介

    HTML DOMのAudioオブジェクトは、HTMLの<audio>要素をJavaScriptから操作するためのインターフェースです。<audio>要素はHTML5で新たに導入されたもので、Audioオブジェクトを使うことで、音声トラック情報の取得や自動再生の設定など、さまざまな操作をプログラムから行うことができます。 Audioオブジェクトの主なプロパティ HTML DOM Audioオブジェクトには、以下のようなプロパティが用意されています。 プロパティ説明 audioTracks利用可能なオーディオトラックの一覧を含むaudioTrackListオブジェクトを

  9. HTML DOMのBase hrefプロパティとは?基本構文と実装例をわかりやすく解説

    HTML DOMのBase hrefプロパティは、HTMLの<base>タグに関連付けられたプロパティです。<base>タグは、現在のHTMLドキュメント内にあるすべての相対URLに対して基準となるベースURLを指定するために使用されます。なお、1つのHTMLドキュメント内に配置できる<base>タグは最大で1つまでという制限があります。Base hrefプロパティを使用すると、base要素のhref属性値を取得したり、新しいURLを設定したりすることができます。構文Base hrefプロパティの構文は以下の通りです。hrefプロパティに値を設定する場合ba

  10. HTML DOMのBaseオブジェクトとは?<base>要素の使い方をサンプルコード付きで解説

    HTML DOM の Base オブジェクトは、HTML の <base> 要素に関連付けられたオブジェクトです。<base> 要素は、HTML ドキュメント内の他のすべての相対URLに対する基準URL(ベースURL)を指定するために使用されます。なお、1つの HTML ドキュメント内に配置できる <base> 要素は最大1つだけです。Base オブジェクトを使うことで、<base> 要素の href 属性などを JavaScript から設定・取得できます。 Base オブジェクトのプロパティ Base オブジェクトには、主に以下の2つのプロ

  11. HTML DOMのBase targetプロパティとは?使い方をわかりやすく解説

    HTML DOM の Base target プロパティは、HTML の <base> 要素に関連付けられたプロパティです。このプロパティを使うことで、<base> 要素の target 属性の値を設定または取得することができます。target 属性は、ページ内のハイパーリンクがどこで開かれるかを指定するものであり、現在のページ自体で開くことも、新しいタブやウィンドウで開くことも可能です。 target プロパティに設定できる値 target プロパティには、以下の値を指定できます。 プロパティ値説明 _blankリンクを新しいウィンドウ(またはタブ)で開きます

  12. HTML DOM baseURIプロパティとは?使い方とサンプルコードをわかりやすく解説

    HTML DOMのbaseURIプロパティは、ドキュメントのベースURI(Uniform Resource Identifier)を返すプロパティです。このプロパティは読み取り専用であり、値を設定することはできません。戻り値は、対象ページのベースURIを表す文字列型(string)の値になります。 baseURIプロパティの構文 baseURIプロパティの基本的な構文は以下のとおりです。 node.baseURI baseURIプロパティの使用例 ここでは、実際にbaseURIプロパティを使ってドキュメントのベースURIを取得する例を見ていきましょう。ボタンをクリックすると、現在のページのベー

  13. HTML DOM Bdoのdirプロパティとは?テキスト方向の取得・設定方法を解説

    HTML DOM Bdo dirプロパティとはHTML DOMのBdo dirプロパティは、HTMLの<bdo>要素に関連付けられたプロパティです。ここでいう「bdo」とは「Bi-Directional Override(双方向オーバーライド)」の略称を指します。<bdo>タグは、デフォルトで左から右に設定されているテキストの表示方向を強制的に上書き(オーバーライド)するために使用される要素です。bdoのdirプロパティを使うことで、<bdo>要素のdir属性の値を取得または設定できます。なお、dirプロパティは<bdo>要素において必須の属性で

  14. HTML DOM Bdoオブジェクトとは?dirプロパティと使い方を徹底解説

    HTML DOM Bdoオブジェクトの概要HTML DOMのBdoオブジェクトは、HTMLの<bdo>要素に関連付けられたオブジェクトです。「bdo」は「Bi-Directional Override(双方向オーバーライド)」の略称で、テキストの表示方向を意図的に上書きするために使用されます。通常、テキストの流れは左から右(ltr)ですが、<bdo>要素を使うことで、この方向を右から左(rtl)に変更するなど、自由に制御することが可能です。Bdoオブジェクトは、この<bdo>要素をJavaScriptから生成・操作するための手段を提供します。Bdoオブジェク

  15. HTML DOM blockquoteのciteプロパティとは?設定方法と使い方を解説

    HTML DOM の blockquote cite プロパティは、HTML の <blockquote> 要素に関連付けられたプロパティです。このプロパティを使うことで、引用文に設定された cite 属性の値を取得したり、新しい値を設定したりすることができます。cite プロパティで扱うのは、引用元の URL です。この属性は主にスクリーンリーダーなどの支援技術のために用意されており、通常のブラウザ表示に対しては視覚的な効果を持ちません。構文cite プロパティを設定する際の基本的な構文は以下の通りです。blockquoteObject.cite = URLここで URL には、

  16. HTML DOM blockquoteオブジェクトの使い方をわかりやすく解説

    HTML DOMのblockquoteオブジェクトは、HTMLの<blockquote>要素を表すオブジェクトです。<blockquote>要素は、<q>タグと異なり、引用符(クォーテーションマーク)を自動的に付加しない点が特徴です。このblockquoteオブジェクトを利用することで、<blockquote>要素のプロパティへのアクセスや、動的な要素の作成が可能になります。 構文 blockquoteオブジェクトを作成する場合の基本的な構文は以下の通りです。 var x = document.createElement(BLOCKQUOTE);

  17. HTML DOMアンカーのrelプロパティとは?取得・設定方法をわかりやすく解説

    HTML DOMのrelプロパティは、リンク(<a>タグ)のrel属性の値を取得または設定するためのプロパティです。rel属性は「relation(関係)」の略で、現在のドキュメントとリンク先のドキュメントとの関係性を記述します。 構文 relプロパティの構文は以下の通りです。 ① 値を取得する場合 anchorObject.rel ② 値を設定する場合 anchorObject.rel = 値 サンプルコード HTML DOMアンカーのrelプロパティの具体的な使用例を見てみましょう。 <!DOCTYPE html> <html> <body>

  18. HTML DOM アンカーのsearchプロパティとは?使い方とサンプルコードで解説

    HTML DOM アンカーのsearchプロパティとはHTML DOM の search プロパティは、アンカータグ(<a>)に関連付けられたプロパティの一つで、href 属性値に含まれるクエリ文字列(query string)部分を取得または設定します。クエリ文字列とは、URL 内の「?」以降の部分を指します。主にサーバーへ情報を渡す目的で使用され、GET リクエストを送信する際に、パラメータ情報が平文のままリンク(URL)に埋め込まれる形になります。構文a) search プロパティの値を取得する場合anchorObject.searchb) search プロパティに値を設定

  19. HTML DOM アンカーのtargetプロパティとは?使い方と設定値を解説

    HTML DOM アンカーのtargetプロパティとは HTML DOMにおいて、アンカータグ(<a>)に関連付けられたtargetプロパティは、URLをクリックした後にリンク先のWebページをどこに開くかを指定するためのものです。このプロパティには、以下の値を設定できます。 target属性に指定できる値 _blank − リンク先のドキュメントを新しいウィンドウ(新しいタブ)で開きます。 _parent − リンク先のドキュメントを親フレームセット内で開きます。 _top − リンク先のドキュメントをウィンドウ全体(フレームを解除した状態)で開きます。 _self − リンク

  20. HTML DOM アンカー(a要素)の type プロパティとは?取得・設定方法を解説

    HTML DOM の type プロパティは、アンカー(<a>)タグに紐づくリンクの type 属性の値を取得または設定するために使用されます。この属性は HTML5 で導入されたもので、あくまで補助的な情報を示すためのものであり、記述は必須ではありません。type 属性には、単一の MIME(Multipurpose Internet Mail Extensions:多目的インターネットメール拡張)タイプの値が格納されます。 構文 type プロパティの構文は以下のとおりです。 type プロパティの値を取得する場合 anchorObject.type type プロパティに値を

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