HTMLページに画像を挿入する方法を解説!imgタグの基本と使い方
HTMLページでは、好きな位置に簡単に画像を挿入することができます。画像を表示させるには <img> タグを使用します。このタグは終了タグが不要な「空要素」と呼ばれるもので、属性だけで構成されているのが特徴です。
注意点として、<img> タグは必ず <body>〜</body> の中に記述してください。主な属性は以下の通りです。
- src属性:画像のソース(画像ファイルのURLやパス)を指定します
- alt属性:画像が表示されない場合に代わりに表示される代替テキストを指定します
- width属性:画像の幅を指定します
- height属性:画像の高さを指定します

記述例
HTMLページに画像を挿入するには、以下のようなコードを書きます。
<!DOCTYPE html> <html> <head> <title>HTML img Tag</title> </head> <body> <img src="https://www.tutorialspoint.com/html/images/test.png" alt="Simply Easy Learning" width="200" height="80"> </body> </html>
出力結果
上記のコードを実行すると、指定したサイズ(幅200px・高さ80px)で画像がブラウザ上に表示されます。alt属性に設定したテキストは、画像が読み込めなかった場合などに代わりに表示されます。

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HTMLページで円を描く方法|CSSのborder-radiusを使った簡単な実装例
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HTMLページからリダイレクトする方法を解説!metaタグの使い方
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