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  1. HTML DOM Location originプロパティの使い方を徹底解説

    Locationインターフェースのoriginプロパティは、現在のURLに含まれるプロトコル、ホスト名、さらに指定されている場合はホストのポート番号を組み合わせた文字列を返します。たとえば「https://www.example.com:2544/aboutUs」というURLの場合、「https://www.example.com:2544」がオリジンとして取得されます。セキュリティ関連の判定や同一オリジンポリシーの確認などにも利用される便利なプロパティです。 構文 originプロパティの値を取得するための構文は以下のとおりです。 location.origin サンプルコード それでは、L

  2. HTML DOMのLocation pathnameプロパティとは?使い方と構文を実例で解説

    Location pathnameプロパティとはHTML DOMのLocationオブジェクトが持つpathnameプロパティは、現在表示しているページのURLからパス名(ホスト名以降のパス部分)に対応する文字列を取得、または設定することができます。たとえば、URLが https://www.example.com/aboutUs/index.htm の場合、pathnameプロパティは /aboutUs/index.htm を返します。なお、パス名は通常スラッシュ(/)から始まる点に注意してください。構文パス名の値を取得する場合location.pathnameパス名の値を設定する場合loc

  3. HTML DOM Location portプロパティとは?URLのポート番号を取得・設定する方法

    JavaScriptのLocationオブジェクトが持つportプロパティは、現在のURLに含まれるポート番号を取得(読み取り)または設定(書き込み)するためのプロパティです。なお、URLにポート番号が明示的に指定されていない場合、この値は空の文字列として返されるため、画面上には何も表示されない点に注意が必要です。例えば、「https://www.example.com」のようにポート番号を省略したURLでは、デフォルトポート(HTTPSなら443番、HTTPなら80番)が自動的に使用されますが、portプロパティの戻り値は空になります。 構文 portプロパティの基本的な構文は以下の通りで

  4. 【HTML DOM入門】Locationオブジェクトのprotocolプロパティの使い方を解説

    JavaScriptのLocationオブジェクトが持つprotocolプロパティは、現在のページのURLで使用されているプロトコル(スキーム)に対応する文字列を取得・設定できます。返される値にはコロン(:)が含まれ、「file:」「http:」「https:」などの形式になります。 例えば、「https://www.example.com/page.html」というURLの場合、location.protocolは「https:」という文字列を返します。 構文 protocolプロパティの基本的な構文は以下の通りです。 値を取得する場合 location.protocol 値を設定する場合

  5. HTML DOMのLocation reload()メソッドとは?構文・パラメータ・実装例をわかりやすく解説

    HTML DOMのLocation reload()メソッドは、現在表示されているドキュメント(ページ)を再読み込みするためのメソッドです。ブラウザの「更新」ボタンをクリックしたときと同じ動作を、JavaScriptから実行できます。基本の構文reload()メソッドの書き方は以下のとおりです。location.reload(forceGetParameter)パラメータについて引数として指定できる「forceGetParameter」には、次の2種類があります。forceGetParameter説明trueサーバーから最新のドキュメントを取得して再読み込みします(キャッシュを使用しない強制リ

  6. HTML DOMのLocation replace()メソッドとは?使い方をサンプルコード付きで解説

    HTML DOMのLocation replace()メソッドは、現在表示中のドキュメントを新しいドキュメントに置き換えるためのメソッドです。このメソッドを実行すると、現在のドキュメントのURLがブラウザの履歴から削除されるため、「戻る」ボタンを使って元のページへ戻ることができなくなります。 構文 基本的な構文は以下のとおりです。 location.replace(URLString) URLStringには、置き換え先のページURLを文字列で指定します。 使い方の例 それでは、Location replace()メソッドの具体的な使用例を見ていきましょう。 <!DOCTYPE html

  7. HTML DOMのli valueプロパティとは?使い方とサンプルコードを解説

    HTML DOM の value プロパティは、<li> 要素の value 属性の値を取得または設定するために使用されます。順序付きリスト(<ol>)では通常、項目番号は自動的に振られますが、このプロパティを使うことで、JavaScript から各リスト項目の番号を動的に制御できるようになります。 構文 value プロパティの基本的な構文は以下のとおりです。 値の取得 liObject.value 値の設定 liObject.value = 文字列 サンプルコード ここでは、レースの順位リストを例に、value プロパティの実際の動作を確認してみましょう。「アレック

  8. HTML DOMのLink disabledプロパティとは?使い方とサンプルコードを解説

    HTML DOMのLink disabledプロパティは、<link>要素が有効か無効かを取得・設定するためのプロパティです。外部スタイルシートの読み込みをJavaScriptから動的に制御したい場合などに活用できます。構文disabledプロパティの構文は以下の通りです。boolean値(true/false)を取得する場合linkObject.disableddisabledにboolean値を設定する場合linkObject.disabled = booleanValueBoolean値の一覧「booleanValue」には以下の値を指定できます。booleanValue説明

  9. HTML DOMのLink hrefプロパティとは?構文と使い方を実例付きで解説

    HTML DOMのLink hrefプロパティは、リンクされたドキュメント(外部スタイルシートなど)のパスやURLを取得・設定するためのプロパティです。JavaScriptから動的にスタイルシートを切り替えたい場合などに活用できます。構文hrefプロパティの基本的な構文は以下のとおりです。値の取得linkObject.href<link>要素に設定されている現在のhref属性の値を文字列として返します。値の設定linkObject.href = 文字列指定した文字列を新しいリンク先として設定します。設定できる値hrefプロパティに設定できる「文字列」は以下の2種類です。値説明pat

  10. HTML DOMのLink hreflangプロパティとは?構文と使い方を実例で解説

    <link>要素のhreflangプロパティは、リンク先ドキュメントの言語コードを取得・設定するためのプロパティです。外部スタイルシートなど、<link>タグで参照した文書がどの言語で書かれているかをJavaScriptから確認したり、状況に応じて値を書き換えたりすることができます。 構文 基本的な構文は以下の通りです。 hreflang属性値を取得する場合 linkObject.hreflang hreflangに言語コードを設定する場合 linkObject.hreflang = langCode サンプルコード Link hreflangプロパティの具体的

  11. HTML DOM Linkオブジェクトとは?基本構文とプロパティを解説

    HTML DOM の Link オブジェクトは、HTML 内の <link> 要素を表します。<link> 要素は主に外部スタイルシートやアイコンなど、現在のドキュメントと外部リソースとの関連付けに使用されます。構文<link> 要素を表す Link オブジェクトは、JavaScript を使って次のように動的に作成できます。<link> 要素の作成例:var linkObject = document.createElement(LINK)Linkオブジェクトの主なプロパティLink オブジェクトでは、以下のプロパティを使用して、リンク先ドキュ

  12. HTML DOM Link relプロパティとは?使い方と設定可能な値を徹底解説

    HTML DOMのLink relプロパティは、現在のドキュメントとリンク先のドキュメントとの関係性(relationship)を取得・設定するためのプロパティです。<link>要素で外部リソースを扱う際には、このrel属性による関係性の指定が必須となっています。本記事では、relプロパティの基本構文から、指定できる値の一覧、実際のサンプルコードまで、初心者にもわかりやすく解説します。基本構文relプロパティの使い方は以下の2通りです。rel属性値の取得linkObject.relrel属性への値の設定linkObject.rel = valueStringvalueStringに

  13. HTML DOM Linkオブジェクトのsizesプロパティとは?使い方とサンプルコード解説

    HTML DOM Linkオブジェクトのsizesプロパティとは HTML DOMのLinkオブジェクトにおけるsizesプロパティは、link要素に設定されたsizes属性の値を返します。sizes属性は、ファビコンなどのリンクされたアイコンの表示サイズを指定するために使用される属性です。 注意:sizesプロパティは、rel属性が「icon」に設定されている場合にのみ有効です。それ以外の場合は、空の文字列が返されます。 構文 sizesプロパティの基本的な構文は以下のとおりです。 sizes属性の値を取得する場合: linkObject.sizes 戻り値 link要素のsizes属性

  14. HTML DOM Link typeプロパティとは?構文と実例で解説

    HTML DOMのLink typeプロパティは、<link>要素でリンクされたドキュメントのMIMEタイプ(type属性)を取得・設定するためのプロパティです。スタイルシートやスクリプトなど、外部リソースの種類を指定する際に使用されます。構文Link typeプロパティの基本的な構文は以下の通りです。type属性の値を取得する場合linkObject.typetype属性に値を設定する場合linkObject.type = value注意: type属性には「text/javascript」「text/css」「image/gif」などの有効なMIMEタイプを指定します。使用例こ

  15. HTML DOMのlinksコレクションとは?使い方とサンプルコードを解説

    links コレクションは、HTML DOMにおいて、ドキュメント内に存在するすべての <a> 要素および <area> 要素(リンク)の一覧を取得できる機能です。ページ内のリンク情報をまとめて操作したい場合に非常に便利です。 構文 links コレクションを取得するための基本的な構文は以下の通りです。 document.links プロパティとメソッド 「links」コレクションには、以下のプロパティおよびメソッドが用意されています。 プロパティ/メソッド説明 lengthドキュメント内の <a> 要素および <area> 要素の総数を

  16. HTML DOMのlocalStorage.clear()メソッドとは?使い方を徹底解説

    HTML DOMのローカルストレージ(LocalStorage)のclear()メソッドは、保存されているすべてのデータを一括で削除するためのメソッドです。特定のキーだけを削除するremoveItem()とは異なり、clear()を呼び出すと、そのオリジン(ドメイン)に紐づくローカルストレージ内の全エントリが完全に消去されます。構文clear()メソッドの構文は以下のとおりです。localStorage.clear()セッションストレージに対して使用する場合は、次のようになります。sessionStorage.clear()パラメータと戻り値パラメータ:なし戻り値:なし(undefined)引

  17. HTML DOMラベルオブジェクトとは?基本構文とプロパティを実例付きで解説

    HTML DOM LabelオブジェクトとはHTML DOMにおけるLabelオブジェクトは、HTML文書内の<label>要素を表すインターフェースです。<label>要素は、テキストボックスやチェックボックスといったフォーム部品に対して、説明文(ラベル)を関連付けるために使用されます。JavaScriptからこのオブジェクトを操作することで、ラベルの内容や紐付け先を動的に制御できます。構文Labelオブジェクトの基本的な構文は以下の通りです。<label>要素を作成するvar labelObject = document.createElement(LA

  18. 指定した合計値を作れる要素を出力するCプログラム

    この記事では、ユーザーが入力した複数の要素の中から、指定した合計値を満たすことができる要素を順番に取り出して表示するCプログラムを紹介します。まず要素数Nと各要素の値を入力し、続いて確認したい合計値を入力します。プログラムは配列を先頭から順に走査しながら、合計値をオーバーしない範囲で要素を選んでいきます。 実行例 入力例:N=5    5つの値を入力:3 1 6 5 7    確認したい合計値:10出力例:3 1 6 アルゴリズム STARTSTEP1-> ユーザーから値を受け取るSTEP2-> 確認し

  19. HTML DOM langプロパティとは?言語コードの取得・設定方法をわかりやすく解説

    HTML DOMのlangプロパティは、要素のコンテンツがどの言語で書かれているかを示す言語コード(例:英語なら「en」)を表す文字列を、取得または設定するためのプロパティです。このプロパティを利用することで、JavaScriptから動的に要素の言語情報を読み取ったり、変更したりすることができます。 構文 langプロパティの基本的な構文は以下のとおりです。 言語コードを取得する場合 HTMLElementObject.lang lang属性に言語コードを設定する場合 HTMLElementObject.lang = lang_code 補足:主な言語コードの例 lang属性には、IS

  20. HTML DOM lastChildプロパティとは?使い方をサンプルコード付きで解説

    HTML DOM の lastChild プロパティは、指定したノードの最後の子ノードをノードオブジェクトとして返します。 注意: このプロパティは、テキストノードやコメントノードを無視しません。そのため、HTML 内で要素の間に空白や改行がある場合、それらも「子ノード」として扱われてしまう点に注意が必要です。 構文 lastChild プロパティの構文は以下の通りです。 最後の子ノードを取得する場合: nodeList.lastChild サンプルコード HTML DOM lastChild プロパティの具体的な使用例を見てみましょう。 <!DOCTYPE html> <h

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