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  1. HTMLのform・input要素でオートコンプリート(自動入力)を有効にする方法

    HTMLフォームでオートコンプリート(自動補完)機能を有効にするには、autocomplete属性を使用します。この属性は<form>要素や<input>要素に指定でき、ブラウザの自動入力機能をオン・オフできます。 autocompleteがonの場合、ユーザーが以前そのフィールドに入力した値をもとに、ブラウザが自動的に候補を表示します。逆にoffの場合は、過去の入力履歴に基づく候補表示は行われず、ユーザー自身が値を入力する必要があります。 autocomplete属性の値 値説明 onデフォルト値。ユーザーの過去の入力履歴に基づいて、ブラウザが自動的に値を補完

  2. 【HTML】autofocus属性でページ読み込み時に要素へ自動的にフォーカスを設定する方法

    HTMLでは、autofocus属性を使用することで、ページが読み込まれた時点で特定の要素に自動的にフォーカスを当てることができます。この属性は、<input>、<button>、<textarea>、<select>など、ユーザーの入力を受け付けるフォーム要素に指定できます。autofocus属性の基本例以下のコードでは、ボタンにautofocus属性を指定しています。ページを読み込むと、このボタンに自動的にフォーカスが移り、そのままEnterキーを押すだけでクリック操作が可能になります。<!DOCTYPE html> <ht

  3. 【初心者向け】HTMLでテーブルの見出しを作成する方法を徹底解説

    HTMLでテーブルの見出しを作成するには? HTMLで表(テーブル)の見出しセルを作成するには、<th>タグを使用します。<th>は「Table Header」の略で、テーブル内のヘッダーセル(見出しセル)を定義するためのタグです。 通常のデータセルに使う<td>タグと異なり、<th>タグで囲んだテキストは多くのブラウザで太字・中央揃えで表示されるのが特徴です。また、<th>を適切に使うことで、スクリーンリーダーなどの支援技術が表の構造を正しく認識でき、アクセシビリティの向上にもつながります。 <th>タグで使用できる主

  4. HTMLでドキュメントのタイトルを追加する方法を解説

    HTMLでドキュメントのタイトルを追加するには?HTMLでドキュメントのタイトルを追加するには、<title>タグを使用します。このタグは、HTMLドキュメント自体のタイトルを示すためのものです。<title>タグは、<head>タグと</head>タグの間に必ず記述する必要があります。ここで指定したタイトルは、ブラウザのタイトルバーやタブ、ブックマーク(お気に入り)登録時、さらにGoogleなどの検索エンジンの検索結果ページにも表示されるため、SEOの観点からも非常に重要な要素です。なお、<title>タグ内のテキストは1つのHTM

  5. HTMLでテーブルヘッダーを作成する方法【theadタグの使い方を解説】

    HTMLでテーブルヘッダーを作成するには? HTMLでテーブル(表)のヘッダーを作成するには、<thead>タグを使用します。<thead>タグは、テーブルにヘッダー部分を定義するための要素です。通常、本体を表す<tbody>タグやフッターを表す<tfoot>タグと組み合わせて使用し、テーブル全体を「ヘッダー」「ボディ」「フッター」という各パートに構造化します。 テーブルをこのように構造化しておくことで、印刷時にヘッダーやフッターを各ページに繰り返し表示させる、長いテーブルをスクロールしてもヘッダーを固定表示する、といった制御が容易になります。ま

  6. HTMLでテーブルに行を追加する方法【trタグの使い方と属性一覧】

    HTMLでテーブルに新しい行を追加するには、<tr>タグを使用します。<tr>(table row)タグは、テーブル内の1行を定義するための要素で、行の中に<th>(見出しセル)や<td>(データセル)を配置して表を作成します。 <tr>タグで使用できる属性 <tr>タグには、かつて以下のような属性が用意されていました。ただし、これらはすべて非推奨(Deprecated)となっており、現在のHTML5では使用が推奨されていません。同様の表現を行う場合は、CSSでのスタイル指定に置き換えましょう。 属性 値 説明

  7. HTMLで下線付きテキストを作成する方法|uタグとCSSの使い方を解説

    HTMLの<u>タグでテキストに下線を付ける方法 HTMLでは、<u>タグを使用することで、テキストに下線を付けることができます。このタグで囲まれた部分は、ブラウザ上で下線付きのテキストとして表示されます。 注意: <u>タグはHTML4.01の時点で非推奨(deprecated)となっています。現在のWeb制作では、文字の装飾はCSSで行うことが標準的な手法とされています。 uタグを使用した記述例 <!DOCTYPE html> <html> <head> <title>HTML uタグの例</

  8. HTMLでテレタイプテキストを作成するにはどうすればよいですか?

    HTMLの<tt>タグとは? HTMLの<tt>タグは、テキストをテレタイプ(タイプライター風の等幅フォント)で表示するための要素です。かつては、等幅テキストを手軽に表現できる便利なタグとして広く利用されていました。 注意:このタグはHTML5ではサポートされていません(廃止・非推奨)。そのため、現在のWeb制作では使用しないことが推奨されます。 HTML5以降の代替手段 等幅フォントのテキストを表示したい場合は、目的に応じて以下の方法を使い分けましょう。 <code>タグ:プログラムのソースコードを表示する <kbd>タグ:キーボードからの入

  9. HTMLで順序なしリスト(ul)を追加する方法をわかりやすく解説

    HTMLで順序なしリスト(箇条書き)を作成するには、<ul>タグを使用します。<ul>は「Unordered List」の略で、項目の並び順に特別な意味がないリストを表現する際に使われます。各項目は<li>タグで囲んで記述します。 ulタグで使用できる主な属性 <ul>タグには、かつて以下のような追加属性が用意されていました。 属性値説明 type disccirclesquare 非推奨 ― 箇条書きマーカー(ブレット)のスタイルを指定します。 compact compact 非推奨 ― リストをコンパクトに(詰めて)表示する

  10. HTMLで変数を表現する方法|<var>タグの使い方と実例

    HTMLで変数を追加・表示するには、<var>タグを使用します。<var>タグは、文書内のテキストを変数として整形するための要素で、数学的な式やプログラムコードの中に含まれる変数を明示的にマークアップできます。ブラウザ上では、<var>タグで囲まれたテキストは通常イタリック体(斜体)で表示されます。これにより、数式内の変数であることが視覚的にも分かりやすくなります。基本的な書き方以下のように、変数にしたい部分を<var>タグで囲むだけで使用できます。<var>x</var> + <var>y</var&g

  11. HTML5で日付と時刻を追加するには?timeタグの基本的な使い方

    HTMLでは、<time>タグを使って日付や時刻を表現します。<time>タグは、人間が読み取りやすい形式で日付や時刻をページ上に表示するための要素です。 さらに、<time>タグは以下の属性をサポートしています。 属性値説明 datetime datetime 機械が読み取れる形式(machine-readable)の日付・時刻を指定します 基本の使い方 以下のコードを実行すると、HTML5で日付と時刻を表示する方法を確認できます。 <!Doctype html> <html> <head>

  12. 【HTML5】メディアプレーヤーにテキストトラック(字幕)を追加する方法

    HTML5では、<track>タグを使うことで、動画や音声などのメディアプレーヤーにテキストトラック(字幕やキャプションなど)を簡単に追加できます。テキストトラックは通常、WebVTT形式(.vtt)のファイルとして用意し、<video>要素や<audio>要素の中に記述します。 以下のコードを実行して、HTML5のメディアプレーヤーにテキストトラックを追加する方法を確認してみましょう。 サンプルコード <!DOCTYPE HTML> <html>    <body>     &nb

  13. HTMLでスタイル定義を作成する方法|styleタグの使い方を解説

    HTMLのstyleタグとはHTMLの<style>タグは、HTMLドキュメントの<head>セクション内でスタイルシートを宣言するために使用されます。このタグ内にCSSコードを直接記述することで、ページ全体の文字色やレイアウト、表のデザインなどを自由に制御できます。styleタグの主な属性<style>タグで使用できる主な属性は以下のとおりです。属性値説明typetext/cssスタイルシートの言語をコンテンツタイプ(MIMEタイプ)として指定します。mediascreenドキュメントを表示するデバイス(画面)を指定します。ttytvprojectionh

  14. HTMLでテーブル本体(tbody)を表示する方法

    HTMLでテーブル本体(ボディ)を表示するには、<tbody>タグを使用します。<tbody>タグは、テーブルに本体部分を追加するための要素です。通常は<thead>タグ(ヘッダー)や<tfoot>タグ(フッター)と組み合わせて使用し、テーブル全体を「ヘッダー」「フッター」「本体」の各部分に分けて構造化します。 <tbody>タグの属性一覧 <tbody>タグには、以下のような属性が定義されています。 属性値説明 alignrightleftcenterjustifychar非推奨 − 視覚的な水平方向の配置を指定

  15. HTMLで下付き文字(添え字)を表示する方法

    下付き文字とはHTMLでは、<sub>タグを使用することで、下付き文字(添え字)を簡単に作成できます。下付き文字は、通常のテキストよりも小さなサイズで、ベースラインより下に表示されるため、数式や化学式などの表現に適しています。基本的な書き方たとえば、変数に番号を付けた「x₁ + x₂」のような表記は、次のように記述します。x<sub>1</sub> + x<sub>2</sub>実行例以下のコードを実行すると、HTMLで下付き文字がどのように表示されるかを確認できます。<!DOCTYPE html> <html>

  16. HTML5で<details>要素の概要(サマリー)を表示する方法

    HTML5では、<summary>タグを使用することで、<details>タグで追加したコンテンツの概要(サマリー)を指定できます。<details>要素は折りたたみ可能なウィジェットを作成するためのもので、その見出しとなる部分を<summary>タグで定義します。ユーザーがこの概要部分をクリックすると、詳細な内容が開閉されます。使用例以下のコードを実行すると、HTML5で概要を表示する動作を実際に確認できます。<!DOCTYPE html> <html>    <head> &n

  17. HTMLでテーブルのセル(td)を表示する方法|属性一覧とサンプルコード

    HTMLでテーブルのセルを表示するには、<td>タグを使用します。<td>タグは「table data」の略で、テーブル内の個々のセルやデータを定義するための要素です。<td>タグで使用できる属性<td>タグでは、以下のような属性をサポートしています。なお、「非推奨」とされている属性は、現在のHTML標準ではCSSによる指定が推奨されています。属性値説明abbr省略したテキスト非推奨 − セル内の内容の省略版を指定します。alignright / left / center / justify / char非推奨 − セル内の視覚的な配置を指定し

  18. HTMLでテキストエリア(textarea)を表示する方法【属性一覧とサンプルコード付き】

    HTMLでテキストエリア(複数行のテキスト入力欄)を表示するには、<textarea>タグを使用します。<textarea>タグは、フォーム内に配置して使用する要素で、ユーザーが複数行にわたるテキストを入力できるコントロールを定義します。 textareaタグの主な属性 <textarea>タグでは、以下の属性を指定できます。 属性値説明 autofocusautofocusページ読み込み時に、テキストエリアへ自動的にフォーカスを当てます。 cols数値表示可能な文字数の幅をもとに、テキストエリアの横幅を指定します。 disableddisabled

  19. 【初心者向け】HTMLのtfootタグでテーブルにフッターを追加する方法

    HTMLでは、<tfoot>タグを使用することで、テーブルにフッター(表の末尾部分)を追加できます。tfootタグは、<thead>タグ(ヘッダー)や<tbody>タグ(本体)と組み合わせて使うことで、テーブルを「ヘッダー」「ボディ」「フッター」の各パートに明確に分割することができます。tfootタグの主な属性かつてtfootタグには以下のような属性が用意されていましたが、現在これらはすべて非推奨(Deprecated)となっており、HTML5ではスタイルの指定はCSSで行うことが推奨されています。属性値説明alignrightleftcenterjusti

  20. HTMLでアンカーを作成する方法!<a>タグの使い方と属性一覧を解説

    HTMLでアンカーを作成する方法HTMLでアンカー(リンク)を作成するには、<a>タグを使用します。<a>タグは、別のドキュメントへのハイパーリンクを作成するだけでなく、現在のドキュメント内の特定の位置(ページ内リンク)へジャンプさせる際にも利用できます。<a>タグで使用できる主な属性は以下のとおりです。属性値説明charsetcharacter_encodingリンク先ドキュメントの文字エンコーディングを定義します。coordsshape=rect の場合:coords=left, top, right, bottomshape=circ の場合:coor

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