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HTMLで下付き文字(添え字)を表示する方法

下付き文字とは

HTMLでは、<sub>タグを使用することで、下付き文字(添え字)を簡単に作成できます。下付き文字は、通常のテキストよりも小さなサイズで、ベースラインより下に表示されるため、数式や化学式などの表現に適しています。

基本的な書き方

たとえば、変数に番号を付けた「x₁ + x₂」のような表記は、次のように記述します。

x<sub>1</sub> + x<sub>2</sub>

実行例

以下のコードを実行すると、HTMLで下付き文字がどのように表示されるかを確認できます。

<!DOCTYPE html>
<html>
    <head>
       <title>HTML subタグ</title>
    </head>
    <body>
       x<sub>1</sub> + x<sub>2</sub> = 17
    </body>
</html>

補足:上付き文字を表示したい場合

反対に、べき乗(x²など)を表す上付き文字を表示したい場合は、<sup>タグを使用します。また、水(H₂O)のような化学式や脚注の番号など、さまざまな場面で<sub>タグが活用できるので、覚えておくと便利です。

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