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HTML5で日付と時刻を追加するには?timeタグの基本的な使い方


HTMLでは、<time>タグを使って日付や時刻を表現します。<time>タグは、人間が読み取りやすい形式で日付や時刻をページ上に表示するための要素です。

さらに、<time>タグは以下の属性をサポートしています。

属性説明
datetime datetime 機械が読み取れる形式(machine-readable)の日付・時刻を指定します

基本の使い方

以下のコードを実行すると、HTML5で日付と時刻を表示する方法を確認できます。

<!Doctype html>
<html>
    <head>
        <title>HTML time Tag</title>
    </head>
    <body>
        <p>現在の時刻は <time>20:30</time> です</p>
    </body>
</html>

datetime属性を活用した応用例

datetime属性を指定すると、画面に表示するテキストとは別に、検索エンジンやブラウザが解析できる正確な日時情報を与えることができます。記事の公開日などをマークアップする際に特に便利です。

<p>公開日:<time datetime="2024-04-01">2024年4月1日</time></p>

このように<time>タグを活用することで、ユーザーにとって見やすく、かつ機械にも理解しやすいセマンティックなHTMLを作成できます。

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