HTMLで下線付きテキストを作成する方法|uタグとCSSの使い方を解説
HTMLの<u>タグでテキストに下線を付ける方法
HTMLでは、<u>タグを使用することで、テキストに下線を付けることができます。このタグで囲まれた部分は、ブラウザ上で下線付きのテキストとして表示されます。
注意: <u>タグはHTML4.01の時点で非推奨(deprecated)となっています。現在のWeb制作では、文字の装飾はCSSで行うことが標準的な手法とされています。
uタグを使用した記述例
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>HTML uタグの例</title>
</head>
<body>
<u>Qries.com</u>は、次世代のナレッジマネジメントシステムです。
</body>
</html>
推奨される方法:CSSで下線を付ける
現在のHTML5では、<u>タグの使用は避け、CSSのtext-decorationプロパティを使って下線を表現するのが一般的です。HTMLの構造と見た目を分離できるため、デザインの管理や保守がしやすくなるというメリットがあります。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<style>
.underline {
text-decoration: underline;
}
</style>
</head>
<body>
<span class="underline">Qries.com</span>は、次世代のナレッジマネジメントシステムです。
</body>
</html>
まとめ
テキストに下線を付けるには<u>タグも使用できますが、このタグは非推奨のため、CSSのtext-decoration: underline;を活用するのが現代のWeb開発におけるベストプラクティスです。今後のサイト制作では、CSSによる装飾を心がけましょう。
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