HTML
 Computer >> コンピューター >  >> プログラミング >> HTML

HTMLで下線付きテキストを作成する方法|uタグとCSSの使い方を解説

HTMLの<u>タグでテキストに下線を付ける方法

HTMLでは、<u>タグを使用することで、テキストに下線を付けることができます。このタグで囲まれた部分は、ブラウザ上で下線付きのテキストとして表示されます。

注意: <u>タグはHTML4.01の時点で非推奨(deprecated)となっています。現在のWeb制作では、文字の装飾はCSSで行うことが標準的な手法とされています。

uタグを使用した記述例

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
    <title>HTML uタグの例</title>
</head>
<body>
    <u>Qries.com</u>は、次世代のナレッジマネジメントシステムです。
</body>
</html>

推奨される方法:CSSで下線を付ける

現在のHTML5では、<u>タグの使用は避け、CSSのtext-decorationプロパティを使って下線を表現するのが一般的です。HTMLの構造と見た目を分離できるため、デザインの管理や保守がしやすくなるというメリットがあります。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
    <style>
        .underline {
            text-decoration: underline;
        }
    </style>
</head>
<body>
    <span class="underline">Qries.com</span>は、次世代のナレッジマネジメントシステムです。
</body>
</html>

まとめ

テキストに下線を付けるには<u>タグも使用できますが、このタグは非推奨のため、CSSのtext-decoration: underline;を活用するのが現代のWeb開発におけるベストプラクティスです。今後のサイト制作では、CSSによる装飾を心がけましょう。

  1. HTMLで参考文献(Bibliography)を作成する方法

    参考文献(Bibliography)とは、執筆時に参照した書籍や資料の一覧をまとめて記載するセクションのことです。HTMLを使えば、こうした参考文献リストを簡単に作成できます。具体的には、<ol>タグで書籍を番号付きリストとして列挙し、<cite>タグで作品のタイトルをマークアップします。 <cite>タグは、書籍のタイトルだけでなく、楽曲、絵画、映画など、さまざまな作品のタイトルを示す際にも使用できます。このタグは「引用」を意味しており、タグ内に記述した内容はすべて作品のタイトルとして扱われます。 サンプルコード それでは、実際にHTMLで参考文献リスト

  2. 【HTML】textareaタグで複数行のテキスト入力エリアを作成する方法

    HTMLで複数行のテキスト入力欄を作成するには、<textarea>タグを使用します。cols属性とrows属性を指定することで、テキストエリアのサイズを自由に調整できます。このタグは主に<form>タグの中で使われ、お問い合わせフォームのコメント欄など、ユーザーが複数行にわたる文章を入力できるようにしたい場合に活用されます。 それでは、<textarea>タグで利用できる主な属性を一覧で確認していきましょう。 属性値説明 autofocusautofocusページ読み込み時に、テキストエリアへ自動的にフォーカスを当てることを指定します。 cols