iPhoneからiPhone・iPadへ写真をAirDropで送る方法を徹底解説
AirDropは、写真や動画、連絡先、ボイスメモ、マップの位置情報など、共有シートに表示されるさまざまなデータを2台のAppleデバイス間で素早くやり取りできる便利な機能です。最新のiPhone SE(第2世代)など新しいiPhoneを購入したばかりの方は、壁紙に使いたい写真を旧機種から移したいこともあるでしょう。そんなときに役立つのがAirDropです。
この記事では、iPhoneからiPhone・iPadへ写真をAirDropで送る方法を手順ごとに詳しく解説します。さらに、大量の写真をワンクリックでまとめて転送できる別の簡単な方法もご紹介します。数百枚〜数千枚の写真を移したい方には、こちらの方法が特におすすめです。
► 新しいiPhoneを購入したばかりなら、「iPhoneデータ移行ツール」を使えばすべてのデータをワンクリックで転送できます。
iPhoneからiPhone・iPadへ写真をAirDropで送る手順
iPhoneからiPhoneへ送る場合も、iPhoneからiPadへ送る場合も、その逆の場合も手順は同じです。作業を始める前に、両方のデバイスでWi-FiとBluetoothをオンにしてください。また、どちらかのデバイスで「インターネット共有(テザリング)」が有効になっている場合は、オフにしておきましょう。
ステップ1:AirDropをオンにする
1. コントロールセンターを開きます。画面下から上にスワイプするか、iPhone X以降のモデルでは画面右上から下にスワイプしてください。
2. 左上のネットワーク設定カードを強く押すか、長押しします。AirDropをタップし、連絡先のみまたはすべての人を選択しましょう。
注意点:
> 「連絡先のみ」を選ぶと、自分の連絡先に登録されている相手だけがデバイスを認識できます。「すべての人」を選ぶと、近くにあるAirDrop対応のAppleデバイスすべてから見つけられるようになります。
> 「連絡先のみ」を選んで写真を共有する場合は、両方のデバイスがiCloudにサインインしていることを確認してください。お互いが連絡先に登録されているかどうかがチェックされます。
ステップ2:送りたい写真を選択する
1. 送信元のiPhoneで写真アプリを開き、共有したい写真を選びます。
2. 左下の共有アイコンをタップします。
3. 共有したい相手のAirDropユーザー名をタップします。
ヒント:AirDrop画面に相手が表示されないときは?
BluetoothとWi-Fiを一度オフにしてから再度オンにする、機内モードをオン/オフしてみる、連絡先の不一致を避けるために「すべての人」に切り替える、などの方法を試してみてください。
ステップ3:受信側のデバイスで写真を受け取る
受信側のiPhoneの画面には、送られてくる内容のプレビューが表示されます。承諾をタップすると写真を受信でき、保存先は写真アプリになります。
もっと簡単な方法:iPhone間で写真を一括転送する
ここまで、iPhoneで写真をAirDropする方法をご紹介しました。しかし、大量の写真を転送したい場合、AirDropはあまり便利とは言えません。そこでこのパートでは、あるiPhoneから別のiPhoneへ、すべての写真をワンクリックで転送できるもうひとつの簡単な方法をご紹介します。
無料のiPhoneバックアップ管理ツール「AOMEI MBackupper」を使えば、選択した写真を2台のiOSデバイス間で手間なく転送できます。転送は2ステップで完了:送信元iPhoneからPCへ写真を取り出す → PCからターゲットiPhoneへ写真を転送するという流れです。
★ 主な特徴:
● 転送したい写真をプレビューしながら選択できます。
● 転送速度が速く、100枚の写真をわずか2秒で転送可能。
● 転送中にデバイス上の既存データが消去されることはありません。
● 連絡先、メッセージ、音楽、動画の転送にも対応しています。
このツールは、最新のiPhone 13/12/11やiPhone SE(第2世代)を含むすべてのiPhone/iPadモデルに対応し、iOS 15/14でも快適に動作します。今すぐツールを入手して、以下の手順に従えば数分でiPhoneからiPhone・iPadへ写真を転送できます。
ステップ1:送信元iPhoneからPCへ写真を転送する
1. AOMEI MBackupperを起動し、USBケーブルで送信元のiPhoneをPCに接続します。
2. PCへ転送をクリックし、+アイコンをクリックします。写真を選んで転送したい画像を選択し、OKをクリックして確定します。
3. 保存先のフォルダを指定し、転送をクリックすると、選択したすべての写真がPCに保存されます。
ステップ2:PCからターゲットiPhoneへ写真を転送する
1. 送信元のiPhoneのケーブルを抜き、ターゲットとなるiPhoneをPCに接続します。ホーム画面でiPhoneへ転送をクリックします。
2. +アイコンを押して、写真を保存したフォルダの場所を指定します。
3. 内容に問題がなければ、転送をクリックして完了です。
まとめ
以上が、iPhoneからiPhone・iPadへ写真をAirDropで送る方法でした。数枚の写真を移すだけであれば、AirDropは確かに手軽で便利な選択肢です。しかし、何百枚、何千枚もの写真を転送したい場合は、AOMEI MBackupperのような専用ツールを活用する方が、はるかにスムーズで効率的です。自分の状況に合わせて最適な方法を選んでみてください。
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