Karmabotとは?Microsoft Teamsへの追加方法を徹底解説
Karmabotとは?
Karmabot(カルマボット)は、シンプルなコマンドを使ってチームの短期・中期・長期のパフォーマンスを追跡・測定するために設計されたチャット内ツールです。このツールを活用することで、パフォーマンスの把握、優れた成果への報酬付与、今後のタスク計画などを効率的に行うことができます。現在、このサービスはMicrosoft Teamsにも対応しています。Microsoft Teamsについてまだよくご存じでない方は、その魅力的な機能を紹介した過去の記事もぜひ併せてご覧ください。
Karmabot for Microsoft Teamsの主な機能
各カルマ(karma)リクエストに添えられた説明に基づいて、Karmabotはチームメンバー一人ひとりの強みを詳細に記録したプロファイルの作成をサポートします。
準備が整えば、チームメンバー同士がカルマポイントで互いに報酬を与え合うことが可能になります。

その後、メンバーに付与されたカルマポイントは、金銭的なボーナスや特定の報酬に換算できます。各メンバーは、獲得したカルマの割合に応じてボーナスの取り分を受け取ります(ボーナス額は、特定のメンバーが獲得したカルマがチーム全体のカルマ獲得量に占める割合に比例します)。
必要に応じて、ダッシュボードに表示される統計情報から、チーム内の他のメンバーの構成や最新のカルマ状況を確認することもできます。
Microsoft TeamsへのKarmabotの追加手順
記事の最後に記載されているリンクにアクセスし、Microsoft TeamsアカウントにログインしてKarmabotをインストールします。
次に、Karmabotに参加させたいチームを選択します。
最後に、Karmabotをインストールすれば完了です。

Karmabotが認識する評価指標
Karmabotは、主に自然言語理解(NLU)と機械学習技術を活用して、カルマリクエストに添えられた理由を読み取り、認識し、予測することで、各メンバーのプロファイルを作成します。認識・活用される主な指標は以下の4つです。
- チームワーク
- 目標
- 信頼性
- コミュニケーション
これらの指標は、Karmabotのコントロールパネルから、モデレーターと一般ユーザーの両方が確認できます。さらに、モデレーターであれば「Karma」セクションに移動することで、より詳細な情報を閲覧することも可能です。

続いて、下にスクロールすると、下のスクリーンショットのようにCategory(カテゴリ)列に「metrics(指標)」が表示されます。

このテーブルでは、カテゴリ(Category)と理由(Reasons)のどちらも自由に編集できるため、チームの運用方針に合わせたカスタマイズが可能です。
出典:Microsoft.com

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