Microsoft Teamsでチームから脱退する方法【PC・スマホ対応】
Microsoft Teamsは、リモートワーク時代に欠かせないコラボレーションツールの一つです。特にコロナ禍以降、オンラインでの業務連絡やチーム運営の中心として、多くの企業や個人に活用されています。
Teamsには数多くの機能が搭載されていますが、その中核となるのが「特定のチームを作成・参加する」機能です。しかし、状況によってはチームから脱退したいケースもあるでしょう。例えば、誤って別のチームに追加されてしまった場合や、プロジェクトが完了してもう参加する必要がなくなった場合などです。理由は何であれ、この記事ではTeamsのチームから脱退する具体的な手順をわかりやすく解説します。
Microsoft Teamsでチームを脱退する方法
デスクトップアプリでもAndroid版アプリでも、Teamsでチームを脱退する手順はとてもシンプルです。以下の手順に従えば、誰でも簡単にチームから退出できます。
デスクトップアプリでチームを脱退する手順
PC版のTeamsアプリでチームを脱退する場合は、以下の手順を実行してください。
- 左側のメニューから「Teams」を選択します。
- チーム一覧の中から、脱退したいチームを見つけます。
- 該当するチーム名の横にある「三点リーダー(…)」をクリックし、「チームを退出する」を選択します。

すると確認ダイアログが表示されます。「チームを退出する」をクリックすれば、そのチームからの脱退が完了します。
モバイルアプリ(Android)でチームを脱退する手順
Android版のTeamsアプリでチームを脱退するには、まず下部のナビゲーションバーから「Teams」タブを開きます。
次に、チーム一覧から脱退したいチームを探し、そのチームのオプションメニュー(三点アイコン)をタップして、「チームを退出」を選択します。
最後に確認を求められるので、「OK」をタップすればチームから脱退できます。
まとめ
以上が、Microsoft Teamsでチームから脱退する方法でした。脱退する理由が何であれ、上記の手順に従えばPCでもスマホでも簡単に実行できます。誤って追加されたチームや役割を終えたプロジェクトのチームから、必要に応じてスムーズに退出しましょう。
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