Microsoft Teamsでノイズキャンセル(ノイズ抑制)機能を有効にする方法
オンライン会議やサポート通話に集中したいなら、Microsoft Teamsのノイズキャンセル機能は非常に便利です。Teamsには、背景ノイズをリアルタイムでフィルタリングする「ノイズ抑制」機能が標準搭載されており、設定を数ステップ変更するだけで有効化できます。この記事では、Microsoft Teamsでノイズキャンセル機能を有効にする方法を、手順を追ってわかりやすく解説します。
Microsoft Teamsのノイズキャンセル機能とは
Microsoft Teamsは、Zoomアプリに匹敵する強力なコミュニケーションツールとして急速に普及しています。その利便性をさらに高めているのが、AIベースの背景ノイズキャンセル機能です。この機能は音声を自動的に分析し、人間の声だけを抽出。キーボードのタイピング音やお菓子の袋が擦れる音など、他の参加者の集中を妨げる可能性のある環境音をフィルタリングしてくれます。
設定画面からノイズ抑制を有効にする手順
事前準備として、以下の手順で設定を行っておきましょう。
- Microsoft Teamsのプロファイル(プロフィールアイコン)を開く
- 「設定」を選択する
- 左側のメニューから「デバイス」セクションに切り替える
- 「ノイズ抑制」の項目を探す
- 「自動」を選択して背景ノイズの抑制を有効にする
まず、Microsoft Teamsアプリを起動し、右上にある自分のプロファイルアイコンをクリックします。

次に、表示されるメニューから「設定」を選択してください。
左側に表示されるオプション一覧の中から、「デバイス」までスクロールします。

右側の画面に「ノイズ抑制」という項目があるので探しましょう。

その項目をクリックしてメニューを展開し、「自動」を選択すれば、Microsoft Teamsのノイズキャンセル機能が有効になります。
通話中にノイズ抑制レベルを調整する方法
設定画面を開かなくても、通話中に直接ノイズキャンセルを有効化・調整することも可能です。
会議中に画面右上の「…」(3点リーダー)メニューをクリックし、「デバイスの設定」を選択します。
次に「ノイズ抑制」オプションを見つけ、ドロップダウンメニューからノイズキャンセルのレベルを調整してください。
まとめ
設定を完了したら、さっそくMicrosoft Teamsでビデオ通話を始めてみましょう。MicrosoftのAIが周囲のノイズをリアルタイムで検知・除去し、クリアな通話環境を実現してくれるはずです。雑音に邪魔されず、快適なオンラインミーティングをお楽しみください。
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