Microsoft Teamsで開封確認(既読)をオフにする方法【簡単な設定手順を解説】
Microsoft Teamsには、ダイレクトメッセージの開封確認(既読)をオフにできるシンプルな設定が用意されています。既読機能は、送信したメッセージが相手に読まれたかどうかを確認できる便利な機能ですが、「監視されているような気がする」と感じる方もいるかもしれません。そんなときは、この機能を無効にしましょう。この記事では、Microsoft Teamsで開封確認をオフにする方法をわかりやすく解説します。
Microsoft Teamsで開封確認をオフにする手順
開封確認(既読)機能は、個人チャットや20名以下のグループチャットでサポートされていますが、Teamsチャネルの会話では動作しません。メッセージが読まれたかどうかを気にしたくない場合は、以下の手順で開封確認を無効化できます。
- Microsoft Teamsを起動します。
- 画面右上にあるアカウント名(プロフィールアイコン)をクリックします。
- 表示されたメニューから「設定」を選択します。
- 設定ウィンドウで「プライバシー」タブに切り替えます。
- 右側の「開封確認」の項目までスクロールします。
- 「開封確認」のスイッチを「オフ」の位置に切り替えます。
開封確認(既読)機能とは?
開封確認とは、その名の通り、自分が送信したチャットメッセージが受信者によって読まれたかどうかを通知してくれる視覚的なインジケーターです。既定では、チーム内のコミュニケーションを円滑にし、メッセージが読まれたかどうかという不確実性をなくすために、この機能は有効になっています。
具体的な設定手順
まず、PCまたはモバイルデバイスでMicrosoft Teamsアプリを起動します。
アカウントを選択し、画面右上に表示されている名前アイコンをクリックしてください。

次に、表示されたオプションの一覧から「設定」を選択します。
新しい設定ウィンドウが開いたら、「プライバシー」タブに切り替えます。
「プライバシー」セクションの下にある「開封確認」オプションを見つけてください。

見つかったら、該当オプションのスイッチを「オフ」の位置に切り替えるだけです。
これで、Microsoft Teamsチャットの開封確認機能が無効になります。

無効化すると、「既読」アイコンの代わりに「配信済み」の確認アイコン(チェックマーク)が表示されるようになります。
開封確認を再度有効にする方法
変更を元に戻して開封確認機能を再度有効にしたい場合は、同じ手順でスイッチを「オン」の位置に戻すだけでOKです。
この記事がお役に立てば幸いです!
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