Microsoft Teamsでダークモードをオンにする方法を徹底解説
朝早くから仕事を始める日も、夜遅くまで作業する日も、目は光に敏感なものです。まぶしい白い画面をじっと見つめ続けると、眼精疲労などのトラブルにつながりかねません。Windows 10やmacOS、iOS、Androidなど多くのOSにはダークモードが搭載されており、こうした目の負担を軽減するのに役立ちます。実は、Microsoft Teamsにもダークモード機能が用意されているのです。この記事では、Windows 10、Web版、macOS、Linux、そしてiOS・Androidアプリそれぞれでのダークモードの有効化手順をわかりやすく解説します。
Web版、Windows 10・macOS・Linuxのデスクトップアプリでの設定方法

Web版Teamsや、Windows 10、macOS、Linux向けのデスクトップアプリでダークモードを有効にするのはとても簡単です。まず、画面右上にあるプロフィール画像をクリックします。次に「設定」をクリックしましょう。「全般」タブが開いていない場合は、「全般」タブを選択してください。その後、「テーマ」のオプションから「ダーク」を選びます。「ダーク」を選択すると、Teamsが自動的にダークテーマへと切り替わります。アプリの再起動は不要なので、すぐに快適な表示環境を楽しめます。
iOS・iPadOS・Androidアプリでの設定方法

iOS、iPadOS、Androidなどのモバイル版では、いくつかの簡単なステップでダークモードをオンにできます。まず、画面左側にあるハンバーガーメニュー(三本線アイコン)をタップします。次に「設定」を選択しましょう。「全般」の下に「ダークテーマ」という項目が表示されます。トグルスイッチをタップして「オン」に切り替えてください。すると、アプリの再起動が必要である旨のメッセージが表示されるので、同意してアプリを再起動すれば、ダークモードが適用されます。
Teamsをもっと自分好みにカスタマイズしよう!
ダークモードの活用は、Microsoft Teamsをカスタマイズするための数ある方法のひとつにすぎません。既読機能(リードレシート)の利用、アプリの追加、通知設定の変更、カスタムステータスメッセージの設定、ピン留めの変更など、Teamsには自分好みに調整できる要素がたくさんあります。これらの詳細については別記事でまとめて紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。また、Microsoft Teamsに関する最新情報は、当サイトのニュースページでも随時お届けしていますので、お見逃しなく。
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