Microsoft Wordで文字数カウントをオフにする方法
「文字数カウント」はOfficeに搭載された便利な機能で、文書を入力しながらリアルタイムに単語数を自動計算してくれます。さらに、ページ数、段落数、行数、文字数なども同時にカウント可能です。文書全体ではなく一部だけの文字数を確認したい場合は、対象となるテキストを選択するだけで、ステータスバーに選択範囲と文書全体の両方のカウントが表示されます。
しかし、状況によってはWordの文字数カウント機能を表示したくない場合もあるでしょう。この記事では、Microsoft Wordで文字数カウントを無効(オフ)にする方法をわかりやすく解説します。
Microsoft Wordで文字数カウントをオフにする方法
以下の手順に従うことで、Microsoft Wordの文字数カウントを簡単に無効化できます。
- Microsoft Wordを起動します。
- 画面下部のステータスバーを右クリックし、ポップアップメニューから「文字数カウント」のチェックを外します。
- これで、ステータスバーから文字数カウントが非表示になります。
たったこれだけで完了です。とても簡単ですね!
キーボードで文字数カウントを確認するには?
組み合わせキーとは、複数のキーを同時に押すことで特定の操作を実行する方法のことです。文字数カウントのダイアログボックスを素早く開きたい場合は、ショートカットキーの「Ctrl + Shift + G」を押しましょう。
Microsoft Wordの文書に文字数カウントを再表示するには?
一度非表示にした文字数カウントは、以下の手順でいつでも再度表示できます。
- Microsoft Wordを起動します。
- ステータスバーを右クリックし、ポップアップメニューから「文字数カウント」にチェックを入れます。
- ステータスバーに文字数カウントが表示されます。
Wordの「校閲」タブから文字数を確認するには?
ステータスバー以外にも、リボンメニューから詳細な文字数情報を確認することができます。以下の手順を試してみてください。
- Wordファイルを開きます。
- 上部リボンの「校閲」タブをクリックします。
- 「文章校正」グループにある「文字数カウント」をクリックします。
- 文字数カウントのダイアログボックスが開き、ページ数、単語数、文字数(空白を含まない)、文字数(空白を含む)、段落数、行数などの詳細な統計情報が表示されます。チェックボックスのオン/オフを切り替えることで、テキストボックス、脚注、文末脚注を集計に含めるかどうかも設定可能です。
- 確認が終わったら「閉じる」をクリックしてダイアログを閉じます。
このチュートリアルが、Wordで文字数カウントを無効にする方法や文字数の確認方法を理解する助けになれば幸いです。内容についてご不明な点がある場合は、ぜひコメント欄でお知らせください。
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