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【Word】日付と時刻機能で日付を挿入・自動更新する方法を徹底解説

Microsoft Wordでは、「日付と時刻」機能を使用することで、現在の日付や日付と時刻を、通常のテキストとして挿入することも、自動的に更新されるフィールドとして挿入することもできます。本記事では、現在の日付の挿入方法、開くたびに自動更新される日付の設定方法、さらに日付フィールドの編集・更新方法まで、手順を追ってわかりやすく解説します。この機能を活用すれば、文書への日付と時刻の追加が瞬時に行えます。

Wordで現在の日付を挿入する方法

【Word】日付と時刻機能で日付を挿入・自動更新する方法を徹底解説

  1. 「挿入」タブのテキストグループにある「日付と時刻」ボタンをクリックします。
  2. 「日付と時刻」ダイアログボックスが開きます。
  3. ダイアログボックス内で、希望する日付と時刻の表示形式を選択します。
  4. 「OK」をクリックします。
  5. 選択した形式で日付と時刻が文書に挿入されます。

Wordで自動更新される日付を挿入する方法

【Word】日付と時刻機能で日付を挿入・自動更新する方法を徹底解説

  1. 「挿入」タブのテキストグループにある「日付と時刻」ボタンをクリックします。
  2. 「日付と時刻」ダイアログボックスが開きます。
  3. ダイアログボックス内で、日付と時刻の表示形式を選択します。
  4. 「自動的に更新する」チェックボックスにチェックを入れます。
  5. 「OK」をクリックします。
  6. 日付と時刻がフィールドとして挿入され、自動的に更新されるようになります。

この設定で文書を保存すると、文書を開くたびに日付と時刻が自動的に最新のものへと切り替わります。報告書や議事録など、常に当日の日付を表示しておきたい文書にとって非常に便利な機能です。

関連記事: Wordで文書を「最終版」としてマークする方法

Wordで日付フィールドを編集・更新する方法

「日付と時刻」ダイアログボックスで「自動的に更新する」を選択して「OK」をクリックすると、カーソルを日付の上に置いた際に、その部分がグレー表示に変わることに気づくでしょう。これは、日付がフィールドとして挿入されていることを示しています。

【Word】日付と時刻機能で日付を挿入・自動更新する方法を徹底解説

日付と時刻を編集するには、グレー表示のボックスをクリックし、任意の日付と時刻に変更してから、ボックスの外側をクリックします。

【Word】日付と時刻機能で日付を挿入・自動更新する方法を徹底解説

日付を現在の日付に戻したい場合は、日付フィールドをクリックして「更新」(F9キー)を実行します。これにより、日付は自動的に現在の日付へと更新されます。

この記事がお役に立てば幸いです。ご不明な点がありましたら、下のコメント欄からお気軽にお問い合わせください。

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