JavaScriptでドキュメントの最終更新日時を表示する方法【初心者向け解説】
Webページがいつ最後に更新されたのかを確認したい場面は少なくありません。JavaScriptを使えば、document.lastModified プロパティを利用するだけで、ドキュメントが最後に変更された日時を簡単に取得・表示できます。
lastModifiedプロパティとは
document.lastModified は、現在のHTMLドキュメントがサーバー上で最後に更新された日時を文字列として返すプロパティです。特別なライブラリや複雑な処理は不要で、1行のコードだけで実装できるのが魅力です。
サンプルコード
以下のコードを実行すると、JavaScriptでドキュメントの最終更新日時を画面に表示できます。
<!DOCTYPE html>
<html>
<body>
<script>
var date = document.lastModified;
document.write("Last Modified: " + date);
</script>
</body>
</html>コードの解説
このサンプルでは、まず document.lastModified の値を変数 date に格納しています。その後、document.write() を使って「Last Modified:」というラベルとともに取得した日時を出力します。
実行結果の例
ブラウザでこのページを開くと、次のように最終更新日時が表示されます。
Last Modified: 05/15/2024 10:30:45
注意点
lastModified プロパティはブラウザやサーバーの設定によって返される形式が異なる場合があります。また、動的に生成されるページでは正確な更新日時が取得できないこともあるため、厳密な日時管理が必要な場合はサーバーサイドでの取得も検討しましょう。
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