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メールでWebページを丸ごと送る3つの簡単な方法

Webページを誰かに送りたいとき、その方法はいくつかあります。ひとつはURLをコピーしてメールに貼り付ける方法。もうひとつは、ページの内容をまるごとコピーしてメール本文に貼り付ける方法です。

URLを貼り付けるだけなら手軽ですが、ページ全体を添付するほうが相手に与える印象は強くなります。完全なWebページは視覚的な訴求力があり、その情報が自分に関係あるかどうかを素早く判断するのに役立ちます。

ここでは、あらかじめ「ページをメールで送る」機能が用意されていないサイト向けに、Webページを丸ごとメールで送る3つの方法を紹介します。

PDFとしてメールで送信する方法

Webページを、ダウンロード可能なPDFファイルとしてメールで送ることができます。手順は以下のとおりです。

  1. 送りたいWebページ上で右クリックして「印刷」を選択するか、キーボードで Ctrl + P を押します。
  2. 印刷プレビュー画面で 「PDFとして保存」 をクリックします。
  3. 画面を一番下までスクロールし、「保存」 をクリックします。メールでWebページを丸ごと送る3つの簡単な方法
  4. Gmailを開いて新規メールを作成し、通常どおりダウンロードしたPDFを添付して 「送信」 を押せば完了です。

EmailThisを使ってメールで送信する方法

EmailThisは、Web上で見つけた記事を保存し、メールとして送信できる拡張機能です。導入も操作もとてもシンプルです。

拡張機能(Chrome・Firefox・Operaに対応)をインストールするか、ブラウザのブックマークにブックマークレットを登録すれば、すぐにWebページの保存とメール送信を始められます。

EmailThisでWebページを保存・送信する方法は、実に5通りあります。

1. EmailThis拡張機能アイコンをクリック

気になるコンテンツを見つけたら、次の手順で保存できます。

  1. そのページを開いたまま、EmailThis の拡張機能アイコンをクリックします。メールでWebページを丸ごと送る3つの簡単な方法
  2. Webページが自動的に保存され、登録済みのメールアドレス宛に送信されます。
  3. 届いたメッセージを開くと、広告なしのすっきりした状態でページを読めます。メールでWebページを丸ごと送る3つの簡単な方法
  4. メールは転送・アーカイブ・ピン留め・フォルダ分類など、自由に整理できます。

2. Webページ上で右クリック

  1. 保存または送信したいWebページ上で右クリックします。
  2. 「Email This」 を選ぶと、ページが自動的に保存されて受信箱に届きます。メールでWebページを丸ごと送る3つの簡単な方法

3. EmailThisブックマークレットをクリック

  1. EmailThisの公式サイトにアクセスします。
  2. 「Email This」 ボタンをブックマークバーへドラッグ&ドロップして、ブックマークレットを作成します。メールでWebページを丸ごと送る3つの簡単な方法
  3. 保存やメール送信をしたいページに出会ったら、EmailThis ブックマークレットをクリックするだけです。
  4. ページが読み込まれて自動保存され、受信箱に送られます。

4. キーボードショートカットを使う

  1. WindowsまたはLinuxでは Ctrl + Shift + U、Macでは CMD + Shift + U を押します。
  2. 表示中のWebページが自動的に保存され、メールで送信されます。

5. Android/iOSで使う

  1. Webページを開き、三点リーダー(⋮) ボタンをタップして共有メニューを表示します。
  2. 「メールで共有」 のオプションを選択します。
  3. ページURLを含むメールを save@emailthis.me 宛に送信します。
  4. 広告なしのWebページが受信箱に届きます。

「名前を付けて保存」機能を使って送信する方法

Webページを丸ごとファイルとして保存し、それを添付ファイルとしてメールで送る方法もあります。手順は以下のとおりです。

  1. 送りたいWebページ上で右クリックし、「名前を付けて保存…」 を選択します。メールでWebページを丸ごと送る3つの簡単な方法
  2. デフォルトのファイル名をそのまま使うか、必要に応じて変更します。
  3. 「保存」 をクリックします。メールでWebページを丸ごと送る3つの簡単な方法

保存したHTMLファイル(関連フォルダも一緒に)をメールに添付して送れば、受け取った側はブラウザで元のページをそのまま開けます。

さあ、送ってみよう

どの方法を選ぶ場合でも、リンクだけでなくページ全体を送ると、受信者のダウンロード容量が増える点には注意しましょう。とはいえ、現在の高速なインターネット回線なら、数百KB程度の差はほとんど気にならないはずです。

また、スタイル環境が異なるため、ページによってはレイアウトが崩れてしまうことがあります。ただし、Webキャプチャや画面クリップで共有した場合は、この問題は起こりません。

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