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UplayでGoogle Authenticatorが動作しない問題を解決する4つの方法

Google Authenticatorで生成されたコードがUplayアプリケーションで無効と判定されてしまう場合の対処法をご紹介します。Google Authenticatorアプリが誤った2段階認証コードを生成してしまうケースでは、いくつかの原因が考えられます。実際、多くのUplayユーザーから「Google Authenticatorが頻繁に間違ったコードを表示するため、サービスに接続できず、お気に入りのゲームをプレイできない」という報告が寄せられています。

UplayでGoogle Authenticatorが動作しない問題を解決する4つの方法

この問題を解決するために、Google AuthenticatorアプリとUplayを再同期させたユーザーもいますが、この作業自体にも2段階認証コードの入力が必要となるため、根本的な解決にはなりません。

主な原因

Uplayとは

Uplayは、Ubisoftが開発したデジタル配信・デジタル著作権管理(DRM)・マルチプレイヤー・コミュニケーションサービスです。PC、PlayStation、Xbox、Nintendoなど、複数のプラットフォームで提供されています。

認証コードの入力ミス

Google Authenticatorアプリ内では、生成されたコードは最初の3桁の数字の後にスペースを挟んで表示されます。しかし、Uplayはスペースを含むコードを受け付けないため、そのまま入力すると拒否されてしまいます。

コードの時刻補正のずれ

時刻補正のずれも、Google Authenticatorが生成したコードが拒否される一般的な原因です。複数のタイムゾーン間を移動していると、アプリ内の時刻補正がズレることがあります。

モバイル端末の日付と時刻が正しくない

端末の日付・時刻やタイムゾーンが地域設定と一致していない場合、Google Authenticatorは誤ったコードを生成します。正しい値を設定して端末を再起動することで解決したという報告が多くあります。

Uplay内部の不具合

当初、Uplayの2要素認証の実装にはバグが多く、現在でもある程度残っています。一般的な対処法を試してもアカウントにアクセスできないケースでは、Ubisoftのサポートデスクにチケットを提出することが唯一の解決策となることもあります。

現在この問題の解決にお困りの場合は、以下で紹介する対策をお試しください。

UplayでGoogle Authenticatorが動作しない問題の解決方法

方法1: スペースなしでGoogle Authenticatorのコードを入力する

Uplayアカウントへのアクセスに使用するGoogle Authenticatorのコードは、3桁の数字+スペース+3桁の数字という形式で表示されます。

入力ミスを避けるため、多くの人はコードをコピーして貼り付ける操作を行います。しかし、Uplayではコードをスペースなしで入力する必要がある点に注意してください。コードをコピー&ペーストした場合は、貼り付け後に数字間のスペースを必ず削除しましょう。スペースが残っていると誤ったコードと判断され、認証エラーが繰り返し発生します。

コードからスペースを削除するだけで、ほとんどの場合このエラーは解決します。

方法2: コードの時刻補正を同期する

前述のとおり、タイムゾーンの違いにより、コードの受信時刻と端末の時刻がズレることがあり、これがエラーの原因となります。コードの時刻補正を同期することで解決する可能性があります。

手順(Android・iOS共通):

1. モバイル端末でアイコンをタップし、Google Authenticatorアプリを開きます。

2. 画面右上にある3点アイコン(⋮)をタップします。

3. メニューが開いたら、「設定」を選択します。

4. 「設定」画面で「コードの時刻補正」をタップします。

5. 「今すぐ同期」をタップします。

6. 同期が完了するまで待ちます。

同期が完了したら、再度Google Authenticatorのコードを入力してみてください。問題が解決するはずです。

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方法3: モバイル端末の日付と時刻を正しく設定する

端末の日付と時刻が地域設定に応じて正しく設定されていない場合、認証コードにエラーが発生することがあります。日付と時刻を地域に合わせて設定することで、問題が解決する可能性があります。

Android端末の場合:

1. 設定アイコンをタップして、スマートフォンの「設定」を開きます。

2. 下にスクロールし、「追加設定」(機種によっては「システム」)をタップします。

3. 「日付と時刻」オプションをタップします。

4. 「日付と時刻を自動設定」および「タイムゾーンを自動設定」のトグルが有効になっていることを確認します。無効になっている場合はオンに切り替えてください。

5. 端末を再起動します。

iOS端末の場合:

1. iOS端末の「設定」を開きます。

2. 「一般」を選択します。

3. 「日付と時刻」をタップし、「自動設定」をオンにします。

4. 「設定」に戻り、「プライバシーとセキュリティ」を選択します。

5. 「位置情報サービス」をタップし、Google Authenticatorアプリに対して位置情報の使用を許可します。

6. 端末を再起動します。

上記の手順を完了したら、端末を再起動してGoogle Authenticatorのコードを入力してください。問題は解決するはずです。

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方法4: サポートチケットを開く

上記のいずれの方法を試してもGoogle Authenticatorが動作しない場合は、Ubisoftのサポートデスクに問い合わせましょう。問い合わせ内容を登録すると、サポートチームが可能な限り早く対応してくれます。

チケットを作成するには、Ubisoft公式サイトのサポートページにアクセスして問い合わせを登録してください。通常、48時間以内に回答が届きます。

上記のいずれかの方法で、UplayでGoogle Authenticatorが動作しない問題を解決できることを願っています。それでも疑問が残る場合は、お気軽にコメント欄でお知らせください。

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