Microsoft 365 / Office 365 サブスクリプションの引き換えコードを使う方法【3ステップ解説】
個人向けの Office 365 や Microsoft 365 サブスクリプションを購入する方法として最も一般的なのが、オンラインストアでの購入です。Amazon や B&H などの店舗で購入すると、Microsoft のサイトでオンライン引き換えができるコードがメールで届き、自分のアカウントでサブスクリプションを有効化できます。実店舗で購入した場合も、紙や箱にコードが記載されていることがあります。ここでは、そのコードを引き換える手順を詳しく見ていきましょう。
ステップ1:Microsoftアカウントにサインイン、または新規作成する

まず何よりも先に、サブスクリプションを使用する予定の Microsoft アカウントでサインインしておきましょう。ページ上の青い「サインイン」ボタンをクリックすればOKです。アカウントを持っていない場合は、「Microsoft アカウントを作成する」リンクから無料で登録できます。Microsoft 365 を利用するにはアカウントが必須ですが、登録時にクレジットカードを追加する必要はありません。また、既存のメールアドレスを使うことも、新しいメールアドレスを作成することも可能です。
ステップ2:Office.com/setup にアクセスして手順に従う

次に、Microsoft Office のセットアップサイト「Office.com/setup」にアクセスします。そこで、サブスクリプションのコードを紐付けたい Microsoft アカウントを選択しましょう。自分のアカウントが表示されたら、青い「次へ」ボタンをクリックします。続いてプロダクトキーの入力画面になります。このキーは、カードや箱の裏面、あるいはレシートに記載されている25桁のコードです。
ステップ3:「次へ」をクリックしてプロダクトキーを認証させる

3つ目のステップでは、入力したプロダクトキーを Microsoft に認証させます。キーを入力し、国と言語を選択して「次へ」をクリックしてください。処理には数秒かかり、しばらくするとプロダクトキーが確認された旨が表示されます。サブスクリプション名が表示されるので、内容を確認して「次へ」をクリックしましょう。
「次へ」を押すと、サブスクリプション名と有効期限が再度表示されるページに移動します。ここで、クレジットカードやデビットカードを登録して継続課金をオンにするオプションも選択できます。場合によっては、年払いや月払いの自動更新を有効にすることで1ヶ月分が無料になる特典が受けられることもあります。ただしこれは完全に任意で、緑色の「継続課金」スイッチで後からオフにすることも可能です。最後に「確認」をクリックしてサブスクリプションを確定させれば、最終ステップとして Office アプリをダウンロードできるようになります。
サブスクリプションを楽しもう!
「確認」ボタンを押せば、あとはサブスクリプションを思う存分活用するだけです。OneDrive の 1TB ストレージや Skype の通話機能など、さまざまな特典が利用可能になります。Microsoft 365 サブスクリプションのメリットについては過去の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。さらに詳しい情報は、Microsoft 365 ニュースハブもご覧ください。
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