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Office 365を無料で使う3つの方法|ブラウザ版・学生向けプラン・30日無料体験

Microsoft Office 365は、Word、Excel、PowerPoint、Outlookなどを月額6.99ドル(年額69.99ドル)から利用できる便利なサブスクリプションサービスです。しかし、毎月の料金を支払うのが難しいと感じる方もいるでしょう。実は、Office 365を無料で活用できる方法はいくつもあります。この記事では、誰でも今日から試せる具体的な手順をご紹介します。

※なお、Office 365は現在「Microsoft 365」という名称になっていますが、サービス内容や以下の方法はそのまま当てはまります。

Office 365を無料で使う3つの方法|ブラウザ版・学生向けプラン・30日無料体験

1. ブラウザ上で無料の「Office Online」を使う

サブスクリプション料金を支払いたくない場合でも、WebブラウザからOffice 365の基本的な編集機能を無料で利用できます。まずはMicrosoftの公式ページにアクセスして、Microsoftアカウントを作成しましょう。アカウント登録が完了すると、「Office Online」経由でWeb版Officeを使えるようになります。

Office Onlineのトップページには、無料で利用できるアプリの一覧が表示されます。対象はWord、Excel、PowerPoint、OneNote、Sway、Forms、Flow、Skypeなどです。アプリをクリックすると新しいタブで起動します。機能はデスクトップ版より制限されていますが、簡単な文書作成や編集なら十分にこなせます。ただし、作業中はインターネット接続が必須なので注意してください。

さらに、パソコンに保存済みのOfficeファイルをアップロードして、オンラインアプリで編集することも可能です。アップロード先はMicrosoft OneDriveですが、オンライン編集は動作が不安定になることもあるため、Excelでの大量データ計算など処理負荷の高い作業にはあまり向いていません。

Office 365を無料で使う3つの方法|ブラウザ版・学生向けプラン・30日無料体験

2. 学校経由でOffice 365 Educationを無料で入手する

学生・教職員・学校関係者の方は、在籍する教育機関を通じてOffice 365を無料で利用できる資格を持っている場合があります。該当する方は、個人で「Office 365 Home」や「Personal」を購入する必要はありません。

利用資格の有無は、Microsoftの専用ページで学校発行のメールアドレス(.eduドメインなど)を入力して確認できます。「学生」か「教職員」かを選択し、「You have an account with us(アカウントが登録されています)」という画面が表示されれば無料利用の対象です。案内に従って学校から支給されたメールアドレスとパスワードでサインインし、Officeのダウンロードページ右上にある「Officeをインストール」ボタンをクリックすればセットアップが始まります。

メールアドレスを入力してもその画面が出ない場合は、学校がまだ無償プランに未対応の可能性があります。学校のIT担当者に依頼すれば、無料の「Microsoft Office 365 Education」プランを申請してもらえることがあります。

Office 365を無料で使う3つの方法|ブラウザ版・学生向けプラン・30日無料体験

3. 30日間の無料トライアルを試す

Web版Officeでは物足りず、学校経由の無償提供も受けられない場合でも、諦める必要はありません。Microsoftの無料トライアルページからMicrosoftアカウントで申し込めば、Office 365を丸1か月間無料で利用できます。

この方法では、「Office 365 Home(ファミリープラン)」に含まれるすべての機能を1か月間試せます。ただし、ダウンロード前にクレジットカードなどの支払い情報の登録が必須です。登録日は必ず控えておきましょう。30日を過ぎると自動的に課金されるため、継続しない場合は期限前にキャンセルしてください。

Office 365 Homeのトライアルでは、最大6人がPowerPoint、Word、Excel、Outlook、Access、Publisher、Skypeを複数デバイスで共有利用できます。各ユーザーは自分のアカウントで全デバイスにOfficeをインストールでき、同時に5台までサインイン可能です。さらに、1人あたり1TBのOneDriveクラウドストレージと、月60分のSkype通話も付帯します。

その他の選択肢:無料の代替ソフトを検討する

以上が、Office 365を無料で利用するための3つの方法です。プロダクトキーを探したり、怪しいサイトを訪れたり、不審なプログラムをダウンロードしたりする必要は一切ありません。それでも合うものが見つからない場合は、Microsoft Office形式のファイルを作成・編集・保存できる無料オフィスソフトを試してみてください。代表格としては「LibreOffice」「FreeOffice」「WPS Office」などがあり、いずれも高品質で安心して使えます。

  1. Microsoft PowerPointを無料で使う4つの方法【Web版・スマホアプリ対応】

    パソコンでプレゼンテーション資料を作るとき、多くの人が真っ先に思い浮かべるのがPowerPointでしょう。Microsoftのこのソフトウェアは長い歴史を持つ定番ツールであり、初登場から30年以上が経った今でも、多くのユーザーにとって第一の選択肢であり続けています。その間にPowerPointは数多くの改良を重ねてきましたが、その目的は変わりません。それは、誰もが魅力的なスライドショー形式のプレゼンテーションを作成できるようにすることです。かつてはOfficeを買い切ることが唯一の選択肢でしたが、Office 365(現在のMicrosoft 365)の登場により、月額料金を支払うことですべ

  2. Apple TV+を無料で視聴する方法まとめ|お得な無料トライアル徹底解説

    Apple TV+は、ストリーミングサービス業界におけるダークホース的な存在です。「Ted Lasso」「ザ・モーニングショー」「Severance」など、批評家から絶賛される話題作を多数ラインナップしています。同サービスの月額料金は、先日の値上げにより4.99ドルから6.99ドル(英国では6.99ポンド)へと引き上げられました。物価高騰が続く昨今、他のプラットフォームも相次いで値上げしており、新たなサブスクリプション料金を払うのは気が重いという方も多いでしょう。しかし、ご安心ください。Apple TV+には、ユーザーが活用できる無料トライアルが数多く用意されています。1円も支払わずに視聴した