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Office 365のOutlookで過去のリマインダーを自動的に消す方法

Microsoftで勤務するソフトウェアエンジニアであり、コミュニティマネージャー兼Windows Insiderとしても知られるJen Gentleman氏が、Outlookに蓄積された過去の予定のリマインダー(アラーム)を一掃する便利な裏ワザを共有し、話題となっています。この発見を目にした多くのユーザーからは、「なぜMicrosoftはこの設定をデフォルトで有効にしていないのか」という声が上がっています。

過去の予定のリマインダーを自動的に非表示にできる

実は、Outlookには「過去の予定に関するリマインダーを自動的に破棄する」オプションが用意されています。この設定を有効にすれば、期限が過ぎた予定の通知が自動的に消えるため、手動で一つずつ閉じる必要がなくなります。

設定手順

  1. Windows 10でOutlookアプリを起動します。
  2. メニューから「ファイル」>「オプション」>「詳細設定」の順に進みます。
  3. 「リマインダー」セクションにある「過去の予定のリマインダーを自動的に破棄する」にチェックを入れます。
  4. 「OK」をクリックして設定を保存します。

休暇明けのストレスを解消

Gentleman氏の発見は、長年ユーザーを悩ませてきた「たまり続ける過去のリマインダー」問題を一気に解決してくれるものです。休暇から職場に戻り、Office 365のOutlookを開いたら、不在中に見逃した数十件のリマインダーが表示されてうんざりした経験がある方も多いのではないでしょうか。

この設定を一度オンにしておけば、過去の予定のリマインダーは自動的に破棄されるため、画面が通知で埋め尽くされることはもうありません。まだ設定していない方は、ぜひ一度確認してみてください。

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