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RESULT_CODE_HUNGエラーとは?Windows 11/10のChrome・Edgeで発生する原因と9つの対処法

Microsoft Edgeでウェブ閲覧中にRESULT_CODE_HUNGエラーが表示され、ページが読み込めない——そんな経験はありませんか?このエラーはEdgeだけでなく、Google ChromeBraveOperaVivaldiなど、Chromiumベースのブラウザでも同様の報告が多数寄せられています。この記事では、これらのブラウザすべてに共通する対処法をわかりやすく解説します。

RESULT_CODE_HUNGエラーとは?

RESULT_CODE_HUNGは、ページの読み込みプロセスが応答しなくなった(ハングした)ことを示すエラーコードです。サーバー側ではなく、ネットワーク接続やブラウザ側の設定・拡張機能などが原因となることが多く、以下の方法で解決できるケースがほとんどです。

以下の対処法は順番に関係なく試せますが、上から順に実行していくのがおすすめです。

  1. ブラウザを最新版に更新する
  2. Webページを再読み込みする
  3. 別のブラウザで開いてみる
  4. インターネット接続を確認する
  5. DNSサービスプロバイダーを変更する
  6. ブラウザのキャッシュとCookieを削除する
  7. シークレットモード(InPrivate)で開く
  8. ブラウザ拡張機能を確認する
  9. ブラウザをリセットする

1. ブラウザを最新版に更新する

まずはブラウザを最新の安定版にアップデートしましょう。古いバージョンには既知の不具合が残っている場合があります。更新後もエラーが続く場合は、次の方法を試してください。なお、ベータ版やInsider Preview版を使用している場合は、開発元が修正版をリリースするまで待つ必要があります。

2. Webページを再読み込みする

一時的な通信不良の場合、単純にページを再読み込みするだけで解決することがあります。F5キーまたはCtrl+Rで再読み込みしてみてください。

3. 別のブラウザで開いてみる

使用中のブラウザ以外(例:Firefoxなど)で同じページを開き、エラーが再現するか確認しましょう。別のブラウザでは正常に表示される場合、問題は元のブラウザ側にあると特定できます。

4. インターネット接続を確認する

ネットワーク接続の不安定さが原因でこのエラーが発生することもあります。他のページが開けるか、オンライン動画が再生できるかなどで接続状態をチェックしてください。ルーターの再起動も有効です。接続に問題がないのにエラーが続く場合は、次へ進みましょう。

5. DNSサービスプロバイダーを変更する

ISP(インターネットプロバイダー)提供のDNSが不安定な場合、Google Public DNS(8.8.8.8/8.8.4.4)やCloudflare DNS(1.1.1.1)へ変更すると改善することがあります。EdgeやChromeなら「セキュアDNS」の設定から簡単に切り替えられます。

6. ブラウザのキャッシュとCookieを削除する

期限切れのCookieスクリプトや古いキャッシュが残っていると、ページが正しく読み込めないことがあります。「設定」→「プライバシーとセキュリティ」からキャッシュとCookieを削除し、再度ページを開いてみてください。

7. シークレットモード(InPrivate)で開く

通常モードでページが開かない場合でも、シークレットモード(EdgeではInPrivate、Chromeではシークレットウィンドウ)なら正常に表示されることがあります。シークレットモードで開けた場合は、キャッシュデータを削除すれば通常モードでも表示できるようになります。

8. ブラウザ拡張機能を確認する

破損した拡張機能がページの読み込みを妨げている可能性もあります。拡張機能を一つずつ無効化し、その都度ページを再読み込みして、原因となる拡張機能を特定してください。見つかったら、その拡張機能を削除または更新しましょう。

9. ブラウザをリセットする

ここまでの方法で改善しない場合は、ブラウザ設定を初期状態に戻すのも有効です。Microsoft Edge、Google Chrome、Mozilla Firefoxいずれも「設定」からリセットを実行できます。ブックマークやパスワードは基本的に保持されますが、拡張機能や一部の設定は初期化されるため、事前にメモしておくと安心です。

以上の方法でRESULT_CODE_HUNGエラーが解決し、快適にウェブを閲覧できるようになることを願っています!

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