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Microsoft Wordで文字数を確認する4つの方法【初心者向け完全ガイド】

パソコンで文章を書くのが好きな方なら、プロのライターでも、趣味でたまに執筆する程度の方でも、書いた文字数(単語数)を把握することは、質の高い仕事をするために欠かせません。

Windows環境において、Microsoft Wordは多少の弱点こそあれど、多くのユーザーにとって文章作成の定番ツールです。そして実は、Word自体に文字数カウント機能が十分に備わっており、外部ツールを使わずともすべてのトラッキングを行えます。この記事では、Microsoft Wordのドキュメント内の文字数を確認するさまざまな方法を詳しく解説します。

それでは早速見ていきましょう。

MS Wordで文字数を確認する方法

Microsoft Wordで文字数をカウントする方法は、主に4つあります。ワープロに組み込まれた「校閲」タブを使う方法や、ステータスバーで入力しながらリアルタイムに文字数を確認する方法などがあります。

それぞれの方法を順番に見ていきましょう。

1. 「校閲」タブから文字数を確認する

リボンタブはワープロ画面の上部にあります。以下の手順に従って操作してください。

  1. 「校閲」タブをクリックします。
  2. 「文字カウント...」オプションを選択します。
  3. 文字数を表示するダイアログボックスが開きます。

これで、ダイアログボックスに文字数が表示されます。確認が終わったら「閉じる」をクリックしましょう。

また、「文字数カウントを表示する」オプションにチェックを入れると、ドキュメントの左下隅に常時文字数が表示されるようになり、より便利になります。

2. ステータスバーから文字数を確認する

もう少し簡単な方法として、画面左下にあるステータスバーから文字数を確認する方法があります。デフォルト設定では、ステータスバーにはページ全体の総文字数が表示されています。

さらに、特定の段落だけの文字数をカウントすることも可能です。カウントしたいテキストを選択すると、選択した部分の文字数がすぐにステータスバーに表示されます。

3. ショートカットキーを使う

GUIを操作して手間をかけるよりも、シンプルなキーボードショートカットで済ませたいと思いませんか?

多くのWindows上級者と同じように、キーボードショートカットを好んで使う方も多いはずです。「Ctrl + Shift + G」キーを同時に押すだけで、文字数カウントのダイアログが表示されます。

4. ページの統計情報を使う

ここまで紹介した方法だけでも、MS Wordで正確な文字数を把握するには十分です。

しかし、より詳細な情報を知りたい場合には物足りないかもしれません。そんなときに役立つのが「統計情報」機能です。以下の手順で確認できます。

  1. Wordドキュメントで「ファイル」タブをクリックします。
  2. 「情報」をクリックします。
  3. 右上の「プロパティ」セクションに、ページに関するさまざまなデータが表示されます。文字数のほかに、ファイルサイズ、ページ数、コメント数などが含まれます。
  4. さらに詳細を見るには、「詳細プロパティ」を選択し、ダイアログボックスが表示されるまで待ちます。
  5. 次に「統計情報」タブをクリックします。

このページでは、作業に役立つ豊富な情報を確認できます。確認が終わったら「OK」をクリックすると、ダイアログボックスが閉じます。

まとめ:Microsoft Wordでの文字数確認

ドキュメントの文字数を正確に把握することは、特に執筆業務に真摯に取り組みたい方にとって非常に重要です。Microsoftを日常的に使っている方なら、MS Wordひとつでほぼすべての執筆ニーズに対応できるでしょう。

今回ご紹介した方法を活用すれば、自分の作品の文字数を正確に把握することに困ることはないはずです。

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