JavaScriptのMath.sqrt()関数とは?平方根を求める方法を解説
JavaScriptのMath.sqrt()は、Mathオブジェクトが提供する組み込み関数の一つで、引数に指定した数値の平方根(ルート)を返します。数学的な計算処理を行う際によく利用される基本的なメソッドです。
基本構文
Math.sqrt()の書き方は非常にシンプルです。引数には平方根を求めたい数値を指定します。
Math.sqrt(数値);
使用例
以下は、169の平方根を求めて画面に出力するサンプルコードです。
<html>
<head>
<title>JavaScript サンプル</title>
</head>
<body>
<script type="text/javascript">
var result = Math.sqrt(169);
document.write("指定した数値の平方根: " + result);
</script>
</body>
</html>実行結果
このコードを実行すると、以下のように169の平方根である「13」が出力されます。
指定した数値の平方根: 13
補足ポイント
- 負の数を引数に指定した場合、NaN(Not a Number)が返されます。
- 引数を省略したり、数値以外の値を渡した場合もNaNになります。
- 0以上の数値に対しては正しい平方根が返されます(例:Math.sqrt(16) → 4)。
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