JavaScriptのMath.cbrt()関数とは?立方根の求め方を解説
JavaScriptのMath.cbrt()関数は、Mathオブジェクトに組み込まれたメソッドの一つで、引数として渡された数値の立方根(3乗根)を返します。
基本構文
Math.cbrt()関数の構文は以下のとおりです。引数には立方根を求めたい数値を指定します。
Math.cbrt(729)
負の数を指定した場合も正しく動作し、例えば Math.cbrt(-8) は -2 を返します。また、引数が数値に変換できない場合は NaN が返されます。
サンプルコード
実際にMath.cbrt()関数を使って、729の立方根を求める例を見てみましょう。
<html>
<head>
<title>JavaScript Example</title>
</head>
<body>
<script type="text/javascript">
var result = Math.cbrt(729);
document.write("<br>");
document.write("指定した数値の立方根: " + result);
</script>
</body>
</html>
実行結果
指定した数値の立方根: 9
このように、729の立方根である「9」が取得できました。3√729 = 9 となるため、結果は正しく計算されています。
まとめ
Math.cbrt(x)は数値xの立方根(3乗根)を返す- 負の数にも対応しており、
Math.cbrt(-27)は-3を返す - 無効な引数を渡すと
NaNが返る
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