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JavaScriptで日付を「yyyy-mm-dd」形式にフォーマットする方法

toISOString()メソッドを使ったフォーマット

JavaScriptの日付を「yyyy-mm-dd」形式にフォーマットするには、toISOString()メソッドを使用します。このメソッドは、ISO 8601規格に基づいた次の形式の文字列を返します。

YYYY-MM-DDTHH:mm:ss.sss

サンプルコード

以下のコードを実行して、実際に日付をフォーマットしてみましょう。

<html>
   <head>
      <title>JavaScript Dates</title>
   </head>
  <body>
      <script>
         var date, res;
         date = new Date();
         res = date.toISOString();
         document.write(res);
      </script>
   </body>
</html>

実行結果

2018-12-15T08:13:47.648Z

時刻を除いて「yyyy-mm-dd」だけを取得する方法

上記の出力例のように、toISOString()の戻り値には時刻情報も含まれています。日付部分(yyyy-mm-dd)のみが必要な場合は、slice()メソッドを使って先頭の10文字を取り出すのが簡単です。

var date = new Date();
var res = date.toISOString().slice(0, 10);
document.write(res); // 出力例: 2018-12-15

タイムゾーンに関する注意点

toISOString()は常に協定世界時(UTC)に基づいて変換を行います。そのため、日本時間(JST)などローカルタイムゾーンの日付を扱う場合、深夜0時〜午前9時の間は前日の日付にずれる可能性がある点に注意してください。ローカル時刻で正確にフォーマットしたい場合は、getFullYear()・getMonth()・getDate()などのメソッドを組み合わせて、自前で「yyyy-mm-dd」形式の文字列を組み立てる方法も有効です。

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