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JavaScriptで現在の日付を取得するには?getDate()メソッドの使い方を解説

JavaScriptで現在の日付を取得する方法

JavaScriptで現在の日付を取得するには、getDate()メソッドを使用します。まずnew Date()で現在の日時を表すDateオブジェクトを生成し、そこからgetDate()を呼び出すことで、今日が何日であるか(1〜31の数値)を取得できます。

サンプルコード

次の例は、ボタンをクリックすると現在の「日」が画面に表示されるシンプルなデモです。

<!DOCTYPE html>
<html>
  <body>
    <p>今日の日付</p>
    <button onclick="myFunction()">日付を取得</button>
    <p id="test"></p>
    <script>
      function myFunction() {
        var date = new Date();
        var n = date.getDate();
        document.getElementById("test").innerHTML = n;
      }
    </script>
  </body>
</html>

コードのポイント

  • new Date(): 現在の日時情報を持つDateオブジェクトを生成します。
  • getDate(): 月の中の日付(1〜31)を数値として返します。
  • innerHTML: 取得した値を指定したHTML要素に表示します。

年・月・日をまとめて取得したい場合

「日」だけではなく、年や月も合わせて表示したい場合は、getFullYear()getMonth()を組み合わせます。ただし、getMonth()0〜11の値を返すため、実際の月にするには1を足す必要がある点に注意してください。

var today = new Date();
var year = today.getFullYear();
var month = today.getMonth() + 1;
var day = today.getDate();

console.log(year + '年' + month + '月' + day + '日');
// 出力例: 2025年1月15日

より手軽に整形して表示する方法

日本語形式など、環境に合わせた書式で日付を表示したい場合は、toLocaleDateString()を使うと便利です。フォーマット処理を自分で書く必要がなく、1行で完結します。

var today = new Date();
console.log(today.toLocaleDateString('ja-JP'));
// 出力例: 2025/1/15

まとめ

現在の日付の取得は、new Date()でDateオブジェクトを作成し、必要に応じてgetDate()などの各種getterメソッドを呼び出すのが基本です。単純に「日」だけ欲しい場合はgetDate()、年月日をまとめて扱いたい場合は他のメソッドとの組み合わせやtoLocaleDateString()の活用がおすすめです。

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