JavaScriptで日付に日数を追加する方法
JavaScriptで日付に日数を追加する方法
JavaScriptで日付に日数を追加するには、Date()関数で現在の日付を取得し、getTime()メソッドが返すミリ秒値に、追加したい日数分のミリ秒を加算します。
1日は「24時間 × 60分 × 60秒 × 1000ミリ秒=86,400,000ミリ秒」であるため、たとえば2日を追加したい場合は「2 * 24 * 60 * 60 * 1000」という計算式を使用します。この結果を新しいDateオブジェクトに渡すことで、指定した日数後の日付を簡単に求められます。
サンプルコード
以下は、現在の日付を表示した後、2日後の日付を計算して表示するデモです。
<!DOCTYPE html>
<html>
<body>
<script>
var date, incDate;
date = new Date();
document.write(date);
var incDate = new Date(new Date().getTime()+(2*24*60*60*1000));
document.write("<br>"+incDate);
</script>
</body>
</html>コードの解説
まずnew Date()で現在の日時を取得し、画面に表示しています。次に、new Date().getTime()で1970年1月1日からの経過ミリ秒を取得し、そこに2日分のミリ秒(2 * 24 * 60 * 60 * 1000)を加算しています。この合計値をnew Date()に渡すことで、2日後の日付を持つ新しいオブジェクトが生成され、改行タグ<br>とともに出力されます。
なお、加算する日数を変更したい場合は、計算式の先頭の「2」を任意の日数に置き換えるだけで対応できます。また、過去の日付を求めたい場合は、加算ではなく減算(マイナスの値)を行うことで実現可能です。
-
JavaScriptで数値と文字列を加算するとどうなる?連結が起こる仕組みをわかりやすく解説
数値と文字列の加算で起こることJavaScriptでは、数値と数値を「+」演算子で足すと、通常どおり加算(計算)が行われます。しかし、数値と文字列を足そうとした場合には加算が成立せず、代わりに連結(concatenation)が実行されます。これは、「+」演算子のオペランドにひとつでも文字列が含まれていると、JavaScriptがその処理を文字列の連結として扱うためです。サンプルコード以下の例では、4つの変数 a・b・c・d を用意し、それぞれの計算結果と、typeof 演算子で調べたデータ型を出力して挙動を比較します。<!DOCTYPE html><html><
-
PHPで日付($Date)に日数を追加する方法
PHPで日付変数に日数を追加したい場合、主に2つの方法があります。1つは strtotime() 関数を使う方法、もう1つは DateTime クラスの date_add() 関数を使う方法です。方法1:strtotime() 関数を使用するstrtotime() を使うと、文字列形式の日付に対して「+ 20 days」のような相対的な表現を簡単に適用できます。サンプルコード<?php $date = 2019-11-11; echo 日付を表示...\n; &n