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PHPのjdtounix()関数の使い方を徹底解説!ユリウス通日からUnixタイムスタンプへの変換

jdtounix()関数は、ユリウス通日(Julian Day Count)をUnixタイムスタンプに変換するためのPHP組み込み関数です。カレンダー計算などでユリウス通日形式の日付データを扱う際に、Unixエポック(1970年1月1日00:00:00 UTC)からの経過秒数であるタイムスタンプへ変換したい場合に活用できます。

構文

jdtounix(julian_day)

パラメータ

  • julian_day − 変換対象となるユリウス通日(整数値)を指定します。

戻り値

jdtounix()関数は、指定されたユリウス通日の開始時刻(当日の午前0時に相当)に対応するUnixタイムスタンプを返します。なお、逆方向の変換を行いたい場合は、unixtojd()関数を使用することでUnixタイムスタンプからユリウス通日への変換が可能です。

使用例

以下のサンプルコードでは、まずgregoriantojd()関数を使ってグレゴリオ暦の日付(2017年10月6日)をユリウス通日に変換し、その結果をjdtounix()関数に渡してUnixタイムスタンプへ変換しています。

<?php
   $res = gregoriantojd(10,6,2017);
   echo jdtounix($res);
?>

実行結果

上記のコードを実行すると、次のような出力が得られます。

1507248000

この値「1507248000」は、2017年10月6日の午前0時(UTC)を示すUnixタイムスタンプです。date()関数などと組み合わせることで、人間が読みやすい日付形式に再度変換することもできます。

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