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PHPのjdtojulian()関数とは?使い方とサンプルコードを解説

PHPのjdtojulian()関数は、ユリウス通日(Julian Day Count)をユリウス暦の日付に変換するための関数です。戻り値は「月/日/年」形式の文字列として返されます。

構文

jdtojulian(julian_day);

パラメータ

  • julian_day − 変換対象となるユリウス通日の数値を指定します。必須の引数です。

戻り値

jdtojulian()関数は、指定されたユリウス通日に対応するユリウス暦の日付を、「月/日/年」形式の文字列として返します。

使用例

以下に、juliantojd()関数と組み合わせた実際のコード例を示します。

<?php
   // ユリウス暦の日付(2018年9月9日)をユリウス通日に変換
   $res = juliantojd(9, 9, 2018);
   echo $res . "<br>";
   // ユリウス通日を再びユリウス暦の日付に変換
   echo jdtojulian($res);
?>

出力結果

2458384 9/9/2018

この例では、まずjuliantojd()関数を使って2018年9月9日をユリウス通日「2458384」に変換しています。その後、jdtojulian()関数にその値を渡すことで、元の「9/9/2018」という日付文字列が取得できていることが確認できます。


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