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PHPのcal_days_in_month()関数とは?使い方とサンプルコードを解説

PHPの cal_days_in_month() 関数は、指定した暦(カレンダー)と年月に基づいて、その月の日数を返す関数です。うるう年の判定なども自動的に行ってくれるため、日付計算を行うプログラムで非常に便利です。

基本構文

cal_days_in_month(calendar, month, year);

パラメータ

  • calendar − 使用する暦(カレンダー)を指定します。一般的にはグレゴリオ暦を表す CAL_GREGORIAN を使用します。

  • month − 日数を調べたい月を数値で指定します(1〜12)。

  • year − 対象となる年を数値で指定します。

戻り値

指定された年・月・暦における、その月の日数が整数で返されます。たとえば、うるう年の2月を指定した場合は「29」が返ります。

使用例

以下は、2018年3月の日数を取得するサンプルコードです。

<?php
   $res = cal_days_in_month(CAL_GREGORIAN, 3, 2018);
   echo "$res days";
?>

実行結果

31 days

この例では、グレゴリオ暦の2018年3月を指定しているため、3月の日数である「31」が出力されます。同様のコードで2月と2020年を指定すれば、2020年はうるう年なので「29」が返されることも確認できます。

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