PHPのabs()関数とは?絶対値を取得する使い方を解説
PHPのabs()関数は、数値の絶対値を返す組み込み関数です。負の値を正の値に変換したい場合や、数値の大きさだけを扱いたい場合に便利です。
構文
abs(num)
パラメータ
num − 絶対値を求めたい数値を指定します。引数がfloat型(浮動小数点数)の場合は戻り値もfloat型となり、それ以外の場合はint型(整数)として返されます。
戻り値
指定した数値の絶対値を返します。
使用例1:浮動小数点数の場合
<?php echo(abs(3.1) . "<br>"); echo(abs(-9.7) . "<br>"); ?>
出力結果
3.1<br>9.7<br>
このように、abs(-9.7)のように負の値を渡しても、戻り値は正の「9.7」になります。また、引数がfloat型のため、戻り値もfloat型で返されている点に注目してください。
続いて、整数を渡した場合の例を見てみましょう。
使用例2:整数の場合
<?php echo(abs(20) . "<br>"); echo(abs(-50) . "<br>"); ?>
出力結果
20<br>50<br>
整数を渡した場合は、そのままint型の絶対値が返されます。abs()関数は金額計算や距離・差分の算出など、符号を無視して数値の大きさを比較・処理したい場面で幅広く活用できます。
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PHPのabs()関数とは?絶対値を取得する方法と実行例をわかりやすく解説
定義と使い方abs()関数は、PHPインタプリタに標準で組み込まれている関数の一つです。任意の数値を引数として受け取り、その符号にかかわらず正の値(絶対値)を返します。どのような数値でも、絶対値は常に正の数になります。つまり、この関数は必ず正の数を返すという特徴を持っています。構文abs(mixed $num)パラメータ番号パラメータと説明1num絶対値を求めたい数値を指定します。戻り値PHPのabs()関数は、引数numの絶対値を返します。戻り値のデータ型は引数の型に応じて決まり、numがfloat型の場合はfloat型、整数の場合はint型として返されます。対応するPHPバージョンこの関数
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PHPのabs()関数とは?絶対値を取得する使い方を解説
PHPのabs()関数は、数値の絶対値を返す組み込み関数です。負の値を正の値に変換したい場合や、数値の大きさだけを扱いたい場合に便利です。 構文 abs(num) パラメータ num − 絶対値を求めたい数値を指定します。引数がfloat型(浮動小数点数)の場合は戻り値もfloat型となり、それ以外の場合はint型(整数)として返されます。 戻り値 指定した数値の絶対値を返します。 使用例1:浮動小数点数の場合 <?php echo(abs(3.1) . <br>); echo