C言語で十角形の周囲長を計算する方法を解説
十角形(デカゴン)とは?
十角形(デカゴン)とは、10個の辺を持つ多角形のことで、「10角形」とも呼ばれます。10個の頂点と10本の辺を持ちます。特に正十角形の場合、すべての辺の長さが等しく、それぞれの内角は144度になります。
以下は十角形の図です。

十角形の周囲長を求めるには、次のシンプルな公式を使用します。
周囲長 = 10 × 辺の長さ
計算例
入力:side = 10 出力:十角形の周囲長:100 入力:side = 20 出力:十角形の周囲長:200
アルゴリズム
開始
ステップ1 → 周囲長を求める関数を宣言する
void perimeter(int n)
int型の変数 perimeter を宣言する
perimeter = 10 * n を設定する
perimeter を出力する
ステップ2 → main() 関数内で
int n = 10 を宣言する
perimeter(n) を呼び出す
終了
C言語での実装例
#include <stdio.h>
// 周囲長を求める関数
void perimeter(int n){
int perimeter;
perimeter = 10 * n;
printf("十角形の周囲長:%d", perimeter);
}
int main(){
int n = 10;
perimeter(n);
return 0;
}
出力結果
十角形の周囲長:100
このように、十角形の周囲長は辺の長さに10を掛けるだけで簡単に求めることができます。プログラムの構造も非常にシンプルで、C言語の初心者が関数の定義や呼び出しの基本を学ぶのに適した例題といえます。
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