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C#のBitArrayクラスでCountプロパティを使って要素数を取得する方法

C#のBitArrayクラスにおけるCountプロパティとは?

C#のBitArrayクラスは、ビット値(true/false)のコレクションを管理するためのクラスです。このクラスには、Countプロパティが用意されており、これを使うことでBitArrayに含まれる要素(ビット)の総数を簡単に取得できます。

なお、BitArrayクラスのCountプロパティは、Lengthプロパティと同じ値を返します。どちらを使用しても要素数は同じになります。

BitArrayクラスのインスタンスを作成する

まずは、BitArrayクラスのインスタンスを作成しましょう。以下の例では、10個の要素を持つBitArrayを生成しています。

BitArray arr = new BitArray(10);

コンストラクタに渡した数値が、そのままBitArrayの初期サイズ(要素数)となります。

Countプロパティを使用したサンプルコード

続いて、Countプロパティを使って実際に要素数を取得してみましょう。以下が完全なサンプルコードです。

using System;
using System.Collections;

public class Demo {

    public static void Main() {

        BitArray arr = new BitArray(10);

        Console.WriteLine("Count: {0}", arr.Count);
    }
}

実行結果

上記のコードを実行すると、コンソールには次のように出力されます。

Count: 10

このように、作成時に指定した10個の要素数が正しく取得できていることが確認できます。

まとめ

BitArrayクラスのCountプロパティを使えば、ビット配列の要素数を1行で簡単に取得できます。ループ処理や条件判定などで配列のサイズが必要になった際に、ぜひ活用してみてください。

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